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屋根の塗装工事

屋根は私たちの家と家族を守る大切な役割を担っています。日々、雨風や台風、大雪など厳しい環境に耐えながら家を守り続けている屋根も、やがてその寿命を迎えます。屋根の寿命を延ばすためには、定期的な塗装と防水メンテナンスが重要です。塗装は美観や滑雪性能を回復させ、サビを防止します。防水メンテナンスや板金補修は屋根の耐久性を高める効果があります。これらを組み合わせることで、より長く、効果的に屋根を守ることができます。

新しい屋根板を取り付ける作業員

屋根の種類

1. 蟻掛葺き455

古くから使われている一般的な屋根材で、安価。防水性はやや劣り、雪が溜まりやすく、一度に落ちることがあります。すが漏れなども発生しやすいです。

蟻掛葺き455

2. フラットルーフ

平らな屋根に使用する屋根材で、防水性が非常に高く、特に水の溜まりやすい場所に適しています。しかし、はぜの高さが24ミリあり、端部処理が難しく、価格も高めです。

フラットルーフ

3. 平成ルーフ

蟻掛葺きとフラットルーフの長所を取り入れ、短所を補完した屋根材です。防水性能が高く、すが漏れの心配もありません。端部の加工性も良好で、価格も中程度。当社の標準仕様として採用しています。

平成ルーフ

4. プルーフ

新しい屋根防水システムで、特殊鋼板の繋ぎ目を特殊なテープで熱融着で一体化し、抜群の防水性を実現します。耐候性、耐水性が優れ、北海道の厳しい気候にも対応。高い耐食性と耐薬品性を持ち、雨音等の低減効果もあります。

プルーフ

5. 横葺き230幅

勾配屋根やパラペット部分に多く使われ、雪がサラサラと落ちる特徴があります。ただし、敷地が狭い場合には雪止めを取り付ける必要があります。新築10年保証製品で、230巾と180巾があります。

横葺き230幅

6. 雪止金具

屋根から落ちる雪を止めるための金具で、横葺き屋根や縦葺き屋根に対応した多様な形状があります。横葺き用には亜鉛鋼板のボルト2本締めが一般的で、カラーも豊富です。

雪止金具

7. 日米式210s

雪止め機能が一体となった屋根材で、横葺きの形状に見えますが、雪止め効果が非常に高く、氷柱ができにくいです。新築10年保証付きで、狭い敷地でも対応可能です。

日米式210s

8. スノーストッパールーフ

雪止め機能が一体となった屋根材で、抜群の雪止め効果を持ちます。勾配屋根でも雪が落ちにくく、雪害のリスクを減らしますが、漏水や氷柱、集中する雨だれなどの問題が発生することもあります。

スノーストッパールーフ

9. 簡易ダクト工法

落雪屋根の軒先に三角のストッパーを取り付け、雪を完全に止める工法です。軒先にヒーターを設置して雪を融かし、排水を促進します。落雪や雨だれを防げますが、見た目が悪く、ヒーターの電気代がかかるのが難点です。

簡易ダクト工法

10. セキスイかわらS

雪止め機能が一体となった屋根材で、抜群の雪止め効果を持ちます。勾配屋根でも雪が落ちにくく、雪害のリスクを減らしますが、漏水や氷柱、集中する雨だれなどの問題が発生することもあります。

セキスイかわらS

有限会社佐藤板金工業

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