
初診の方へ
受診の目的をはっきりさせると、スムーズです。
「いつから・どの動作で・どの程度痛いか」「直近で困っている場面(階段、長時間座位、スポーツ中の特定動作)」などを簡単にメモしてお持ちいただくと、診察と方針決定が円滑です。特に膝・肩・腰の症状やスポーツ障害は、症状の出る“動きの文脈”が手がかりになります。


お持ちいただくもの
服装は膝・肩・腰を診やすい、ゆとりのある動きやすい服装がおすすめです。アクセサリーやストッキングは検査時に外す場合があります。

以下のものをご用意ください。
-
マイナ保険証(資格確認書)/各種医療証
-
おくすり手帳(処方中の薬・サプリ含む)
-
紹介状・検査画像(他院の受診歴がある方)
-
スポーツ関連の情報(競技種目・練習頻度・使用しているシューズや用具の特徴)
-
症状メモ(発症時期、痛む動作、強さ、きっかけ、改善・悪化要因)

来院〜会計までの流れ

1. 受付
マイナ保険証(資格確認書)・各種医療証・おくすり手帳をお持ちください。受付後、問診票に症状や既往歴、服用薬を記入します。

2. 問診・視診
痛みの経緯や生活・競技の状況を丁寧に伺い、必要な検査を選定します。

3. 検査(必要時)
レントゲン、超音波、血液検査などを組み合わせて評価します。

4. 結果説明・治療方針
画像を示しながら分かりやすく解説。薬・注射・物理療法・運動療法・日常動作の工夫などを、症状と生活に合わせて提案します。

5. リハビリのご案内(必要時)
目標・頻度・自宅でのセルフケアを含む計画を作成します。

6. 会計・次回予約
次回来院の目安や、注意点をお伝えします。

安全上のお願い
内服薬や注射の履歴、持病、アレルギーについては、診療に影響するため必ずお知らせください。発熱や感染症状がみられる場合は、来院前にご連絡ください。また、未成年の方はできるだけ保護者の同伴をお願いしております。他院での診断内容を確認したい方のセカンドオピニオンにも対応しております。画像や資料をご持参いただければ、より適切な評価が可能です。
