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株式会社データXは「スマートデータ社会の実現」を目指し、マーケティングSaaS「b→dash」、経営管理DXSaaS「kpiee」の開発・提供を展開しています。

イチオシ情報

b→dash

マーケティングDX SaaS「b→dash」

kpiee

経営管理DX SaaS × BPaaS「kpiee」

キーボード

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詳細情報

<ミッション>
スマートデータ社会の実現

テクノロジーが進む中で、人々の暮らしは急速に変化しています。
しかし、テクノロジーのコアとなる「データ」を活用可能なのは限られた企業、人物だけという実態があります。

データXは「誰もがデータを活用できる世界をつくる」ことを目指しています。
企業や人が活かしきれていないデータを「イネーブルメント」し、データの力を誰でも活用できる世界が目標です。
当社はすべての人に「データの可能性」を提供できるようなスマートデータ社会の実現を見据えています。

<データXが取り組む課題>
01.労働生産性アップ
日本では今「労働人口の不足」という深刻な問題に対峙しています。
働く人が減ってしまえば経済的な成長がペースダウンし、結果として日本全体の経済力などが衰えることにも繋がるといいます。

こうした局面を好転させるべく、国は全体として様々な施策を実施していますが、労働者を増やして労働力を物理的に高めるという手法は効果が表れるまでに時間を要するため、未だ目に見える形では実を結んでいないようです。

そうした中で、昨今ではデータやテクノロジーを活用して労働生産性を向上させるDX(デジタルトランスフォーメーション)が話題となっています。DXを実現すれば、日本が対峙している問題をクリアする活路となり得るでしょう。

02. DX推進の障壁となるエンジニア不足
多くの企業がDX推進に突き進んでいる最中ですが、その道中にはいくつもの障壁があります。
中でも、DXの担い手であるエンジニア不足は深刻化の一途を辿っているようです。

DX推進には専門知識・スキルを持つエンジニアが必要です。
しかし、現在の日本ではエンジニア需要の高さに比べると、供給が追いついていません。
慢性的なエンジニア不足は解消されず、リソースの確保に苦慮する企業も多い現状。
エンジニア不足が最大のネックとなっています。

テクノロジーとデータを活用する本来の目的は「労働生産性の向上」です。
この「労働生産性の向上」に関する取り組みが思うように進んでいないという実情があります。

03.DXの停滞は国全体に影響を及ぼす
エンジニア不足によるDXの停滞が起こると、企業の規模、資金力による格差が再生産されます。
資金力を持つ企業は外注することでDX化を叶えていますが、その他企業はその余裕がなく、DX推進の遅れが国家全体に広がっています。

その結果、大多数の企業は生産性アップが難しい状況にあり、社会全体の成長スピードが遅くなっているようです。ともすれば国全体の競争力が損なわれるリスクも高くなっています。

日本全体の継続的な成長には、DX推進が遅々として進まない実態を改善し、中小企業を含めた全企業がデータを活用し、成長可能な環境を整備することが欠かせないでしょう。

<データXのソリューション>
データイネーブルメントの3つのポイント
・データ活用の環境を整える
データ活用に重要なのは、必要なデータをすぐに見つけられ、誰もが簡単に使える環境整備をすることです。
データを強みに、企業が新たな可能性を引き出せるように。
データXは、全企業にデータの力を届けるサポートを続けます。

・データを誰もが利用できるように
誰もがデータを簡単に活用できる仕組みを提供することで、専門知識に乏しい・エンジニア不足の企業であってもDX化を推進できます。
そうして、すべての人がデータを活用できる社会を目指しています。

・データを活用する企業のパフォーマンス向上
データ活用が可能となれば、業務や意思決定が効率化し、限定された予算・人材・時間内でも目覚ましい成果が出せます。
そうした企業が増えると国家としての生産性も上がり、長期的な経済発展の基礎も構築可能です。

<取り扱いサービス>
01.「b→dash」
データ取込、統合、加工、抽出、そして活用をトータルで実施できるデータマーケティングクラウドシステム。

b→dashの導入により、以下のようなメリットを享受することが可能です。
・CDPやBI、MA、web接客など16の機能で、複数ツール導入による工数や追加コストをカット
・CDPをノーコード&GUI操作で実行でき、誰でも簡単にデータを活用できる
・システムの導入・活用サポートや関連業務のアウトソーシングも可能
・大量のデータ処理が可能&第三者機関のセキュリティ認証を取得しリスク管理も万全

b→dashでできること
・データパレット
誰でもGUI上でデータの取込/加工/統合/抽出/活用ができ、CDP構築が可能(b→dash CDP)

・メール/MA
ユーザーの属性や行動によって最適なタイミングで最適なコンテンツを送付(b→dash MA)

・LINE連携
LINE公式アカウントとの連携で、設定したセグメントに配信(※LINE費用は別途かかります)(b→dash MA)

・SMS配信
ユーザーの行動・属性に即したSMSを配信(b→dash MA)

・Push通知
ユーザーの属性や行動に応じてアプリでプッシュ通知を送信可能(b→dash MA)

・BI
広告・ビジネスデータ・アクセスログを組み合わせて分析(b→dash BI)

・カスタマーウォッチ
顧客一人ひとりの行動ログ管理・検索が可能(b→dash BI)

・web接客
ユーザーの行動・属性に合わせてWebサイトでポップアップを表示(b→dash CX)

・レコメンド
最適なアルゴリズム選択により、コンテンツ・メールでのレコメンドを実施(b→dash CX)

・CMS
お問い合わせフォーム・予約フォームの作成&取得したデータの活用

02.「kpiee」
予算策定から経営判断まで、経営管理部に付き物の困りごとをトータルソリューション。
戦略策定の猶予を生み出し、経営マネジメントをスピードアップする「経営管理DX SaaS × BPaaS」システム。

kpieeの導入により、以下のようなメリットを享受することが可能です。
・予算策定の際に必要な各部署からのデータ収集がスムーズに完了する
・煩雑な集計作業を簡略化し、正確な経営数値をスピーディーに算出
・集計作業が即時完了し、予実分析の実施校数を確保可能
・予実差異の原因特定や再発防止策・改善策を即座に実行可能
・経営状況をリアルタイムでチェックでき、経営判断が迅速になる

Kpieeでできること
・データの取得
部門ごとのデータ入力により、全社・事業部の予算を自動集計。従来のツールを更新するだけで経営データも自動収集が可能

・データの加工・統合・集計
表記揺れの統一、データタイプの変換などの加工・統合作業をノーコードで実現可能。「指標計算」「配賦」などの複雑な集計処理を自動化可能

・データの分析・可視化
全社的にはもちろん、子会社・部門までも横断したデータの可視化が可能。分析軸の切り替えや、複層的な要因の深堀りまでもがスムーズに

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