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犬と猫

病気・予防について

言葉にできない小さな「サイン」に気づくために

動物たちは、人間のように言葉で不調を訴えることができません。

だからこそ、日頃からの愛情深い観察と定期的な予防が重要になります。

少しの変化も見逃さず、身体の不調を早期に発見し、適切なケアにつなげてあげましょう。

肉球

主な疾患

犬

  • フィラリア症:蚊が媒介し、犬の心臓内部に寄生する危険な病気です。

  • パルボウイルス感染症:激しい嘔吐や下痢を引き起こします。特に子犬は感染しやすい伝染病です。

  • ジステンパーウイルス感染症:感染から比較的短期間(4〜6日)で発症し、伝染性・死亡率ともに非常に高いウイルス疾患です。

  • 椎間板ヘルニア:主に胴長短足の犬種(ダックスフンドなど)が特にかかりやすい、脊椎の疾患です。

  • 気管虚脱:呼吸困難を引き起こし、重症化すると体温調節ができなくなり熱中症の原因ともなります。

  • 猫下部尿路疾患:頻繁にトイレに行く、排尿姿勢をとるなどの行動が見られたら要注意の泌尿器系の病気です。

  • 猫白血病ウイルス感染症:免疫力の著しい低下を招き、さまざまな重篤な病気を引き起こす非常に恐ろしい病気です。

  • 猫免疫不全ウイルス感染症:ウイルス感染により免疫力が低下する疾患で、通称「猫エイズ」として知られています。

  • ​猫ウイルス性鼻気管炎:発熱、くしゃみ、よだれ、鼻汁が主な症状です。進行すると肺炎を引き起こす可能性もあります。

猫
犬と猫

犬・猫共通

  • 子宮蓄膿症:細菌が子宮に感染することで発症し、早期の治療が必要となる病気です。

  • 乳腺腫瘍:悪性腫瘍の割合が高く、犬の約50%、猫に至っては約90%が悪性です。早期発見が極めて重要です。

  • 前立腺肥大:主に高齢のオスに多く、尿や便が出にくいなどの排泄障害を引き起こします。

犬と猫

予防接種と寄生虫対策

狂犬病予防接種

狂犬病予防法により接種が義務付けられています。 生後91日以上の犬を飼い始めた方は、30日以内に接種が必要です。その後も年に1回の追加接種が必須です。

犬の混合ワクチン

生活環境に合わせて最適なワクチンを選択します。接種前に飼い主様に詳しくご説明し、ご判断いただきます。最近では、主に6種または8種・10種混合ワクチンの接種を推奨しております。

犬フィラリア症予防

毎月1回の投薬で確実に予防できます。蚊の活動開始から終了後まで、毎月継続して投薬が必要です。 島根県松江市周辺は感染リスクが高いため、必ず予防を実施してください。

猫の混合ワクチン

他の猫との接触がない完全室内飼育の猫には、3種混合ワクチンを推奨しています。外出する猫や白血病に感染している猫には、猫白血病ウイルスを含むワクチンをお勧めしています。

ノミ・マダニ対策

ノミは短時間で産卵・増殖し、激しいかゆみや精神的なストレス、大量寄生による貧血を引き起こします。背中に滴下するタイプや内服薬など、様々なタイプの予防薬をご用意しております。

シートン動物病院

お問い合わせ

シートン動物病院

0852-28-2181

お問い合わせフォーム

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