
塗装工事
塗装工事について

一般住宅から高層ビルまで、さまざまな建築物の外壁や内壁、屋根、床に塗料を塗ったり、吹き付けたりする作業のことです。
建築物の仕上げには欠かせない重要な作業です。塗装は単に着色してきれいに見せるためだけではなく、建築物を雨や紫外線から守る役割も果たし、建築物を長持ちさせることに貢献します。
塗装工事の必要性

塗装は単に着色してきれいに見せるためだけではなく、建築物を雨や紫外線から守る役割も果たし、建築物を長持ちさせることに貢献します。建物を塗膜(塗料の膜)によって防水し、寿命を伸ばしてあげる必要があるのです。
塗膜は日々劣化していきますが、 それを塗り替えずに放置すると、雨漏りを引き起こしたり柱を腐らせてしまうことにつながる可能性があります。
塗装工事を行う理由

家をキレイにする(美観性)
こちらは説明するまでもないかもしれませんが、塗装をすることで、家は新築時のような美しさを取り戻せます。
また塗装する際、これまでと異なる色の塗料を選べば、家がキレイになるだけでなく、家のイメージチェンジを図ることも可能です。

雨風や紫外線から家を守る(保護)
塗装には、雨風や紫外線などの外部環境から家を守るという役割もあります。塗装後にできる、塗膜と呼ばれる塗料の膜が鎧となって、家の内部に浸入する水を防ぎ、紫外線の影響を最小限に食い止めるのです。
もしも塗装をしなければ、家の内部に浸入した水が躯体を腐食させ 、紫外線は劣化を誘発し、あっという間に家は寿命を迎えてしまいます。
約10~15年ごとに定期的な塗り替えが必要です。

機能性を付加する(防水・防カビなど)
塗装時に機能性のある塗料を選べば、塗装することで、家はさらに住みやすく、快適になります。
防水性能をもつ弾性塗料を塗装すると、壁がひび割れても建物内部への水の浸入を防ぐことができ、防カビ塗料を塗装すると塗装箇所におけるカビの発生を抑えることができます。
塗料の機能は、「防水」「防カビ」「遮熱」「断熱」「低汚染」「セルフクリーニング」などがあり、同じ性能でも各塗料メーカーによって実際の性能に違いがあります。



