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子ども・生活習慣による目のトラブル
◆ 斜視
・二重に見える・弱視のリスク
斜視は目の向きがずれ、成人ではものが二重に見えます。小児の場合、片目を使わなくなり弱視になることもあります。少しの異常でも早期発見が重要で、適切な治療で視力発達を守れます。


◆ 弱視
・目の発達不足による視力低下
幼少期に十分な視覚刺激が得られないと視力の発達が止まり、弱視になります。近視の矯正で見える場合は弱視とはいいません。早期発見と訓練で視力回復の可能性があります。
◆ 眼精疲労
・目の使い過ぎによる全身症状
長時間のパソコンやスマホ作業、度の合わない眼鏡、老眼初期などで眼精疲労は起こります。目の痛みやかすみ、頭痛、肩こり、吐き気などの症状が出ることもあり、休息だけでは回復しにくい状態です。

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