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光りあふれる草原

加齢・生活習慣による目の病気

◆ 白内障

・加齢で進行する視界の濁り

加齢で水晶体が白く濁り、視界がかすんだりまぶしく感じる病気。光が網膜に届きにくくなり、見えにくくなります。

・水晶体の役割

水晶体は目の中でカメラのレンズのように光を集め、ピントを合わせる大切な組織です。通常は透明ですが、濁ると光がうまく届かず、視界がぼやけるなどの症状が現れます。

◆ 緑内障

・視野が少しずつ狭くなる病気

視神経が障害を受け、視野が徐々に狭くなる病気。進行は非常にゆっくりで片目ずつ進行することが多く、気づかないうちに症状が進むことがあります。

・早期発見の大切さ

自覚症状が少ないため、特に中高年の方は定期的な検診が重要。早期に発見すれば進行を抑える治療が可能で、失明リスクを大きく減らせます。

◆ 黄斑変性症

・黄斑の障害による視力低下

黄斑は網膜の中心で、ものを見る力をつかさどる重要な部分です。加齢によりダメージを受けると、視界のゆがみや中心の暗点、視力低下が起こります。中心窩に障害があると、症状はさらに深刻になります。

◆ 糖尿病性網膜症

・糖尿病による網膜の障害

糖尿病が原因で網膜が損傷し、視力が低下する病気。三大合併症の一つであり、定期的な眼科検診と早期治療で進行を抑えられます。糖尿病と診断されたら、目の健康管理も欠かせません。

光りきらめく草原

子ども・生活習慣による目のトラブル

◆ 斜視

・二重に見える・弱視のリスク

斜視は目の向きがずれ、成人では、ものが二重に見えます。小児の場合、片目を使わなくなり弱視になることもあります。少しの異常でも早期発見が重要で、適切な治療で視力発達を守れます。

◆ 弱視

・目の発達不足による視力低下

幼少期に十分な視覚刺激が得られないと視力の発達が止まり、弱視になります。近視の矯正で見える場合は弱視とはいいません。早期発見と訓練で視力回復の可能性があります。

◆ 眼精疲労

・目の使い過ぎによる全身症状

長時間のパソコンやスマホ作業、度の合わない眼鏡、老眼初期などで、眼精疲労は起こります。目の痛みやかすみ、頭痛、肩こり、吐き気などの症状が出ることもあり、休息だけでは回復しにくい状態です。

お問い合わせ

松下眼科医院

087-833-1388

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