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削蹄の重要性
牛は運動量が少ないために、蹄が削られることなく伸びていきますので定期的にその伸びた蹄を切り形を整える必要があります。その蹄を伸ばしたままにしておいたり、削蹄間隔が長かったりすると牛の発育に影響が出てまいりますので、お気軽にご相談下さい。
削蹄をしないまま牛の蹄が伸び続けると?
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伸びた蹄のバランスが悪く立てなくなる
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蹄の中に異物がつまり炎症をおこして病気になる
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えさをたべることができなくなる
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姿勢が悪くてえさを食べても肉付きが悪くなる
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発育そのものに影響をあたえる

削蹄はもちろん牧場主様自身でも行えます。作業的には誰でもできるものです。ですが、削蹄師の経験と技術にはかないません。その技術の差は牛の蹄が伸びた時にわかります。その牛の蹄はバランスよく伸びていますか?蹄を削蹄した後に、どのように伸びてくるのかによって牛のストレスが変わってきます。牛の発育を守るのはまず、その蹄から、まずは削蹄師にご依頼下さい。
牛の蹄の状態でその牛の健康状態が良好にも不良にもなる
