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牧草地で草を食べる牛

削蹄の重要性

牛は運動量が少ないために、蹄が削られることなく伸びていきますので定期的にその伸びた蹄を切り形を整える必要があります。その蹄を伸ばしたままにしておいたり、削蹄間隔が長かったりすると牛の発育に影響が出てまいりますので、お気軽にご相談下さい。

削蹄をしないまま牛の蹄が伸び続けると?

  • 伸びた蹄のバランスが悪く立てなくなる

  • 蹄の中に異物がつまり炎症をおこして病気になる

  • えさをたべることができなくなる

  • 姿勢が悪くてえさを食べても肉付きが悪くなる

  • 発育そのものに影響をあたえる

牧草地で座る牛

削蹄はもちろん牧場主様自身でも行えます。作業的には誰でもできるものです。ですが、削蹄師の経験と技術にはかないません。その技術の差は牛の蹄が伸びた時にわかります。その牛の蹄はバランスよく伸びていますか?蹄を削蹄した後に、どのように伸びてくるのかによって牛のストレスが変わってきます。牛の発育を守るのはまず、その蹄から、まずは削蹄師にご依頼下さい。

牛の蹄の状態でその牛の健康状態が良好にも不良にもなる

牛の蹄

蹄はまるで脱げないハイヒールと同じだからバランスが重要!

削蹄師が牛の蹄のことを説明する際に、1脱げない 2伸びるハイヒールと表現します。牛の巨体をささえる細い4本の足に、さらにハイヒールを履いているとすれば、脚への負担は大きくまたしっかりと体を支えるのに大切なのはバランスになってきます。 走行に適した長さで、力のいれやすい蹄の角度で切りそろえてあげることが大切です。 田中削蹄では牛一頭一頭の個性と、飼育環境を鑑みて、適した削蹄を行います。

田中削蹄の技で蹄病から乳牛を守ります

牛の蹄はその飼育環境にて伸び方が大きく変わってきます。その牛の飼育環境と、個性の違いを見極め牛一頭一頭に最適な削蹄をし、良い発育を促します。田中削蹄はここ鶴居村で親子三代、親戚一族牛の削蹄に従事している専門集団ですので、長年の経験と実績でお応え致します。

飼育環境の違いで蹄はどう変わる?

乾いた床環境にいる牛

蹄の水分が少ないため、鰹節くらいの硬さになります
●たくさんの牛乳を生産し、コンクリートの上で暮らす乳牛の場合や、放牧に慣れていない牛が小石・切り株などの多い牧野で、蹄の間の皮膚の小さな傷から細菌が侵入し、炎症を起こします。

水分の多い床環境にいる牛

水分が多いので当然蹄が柔らかく、薄い刃でサクサク切れるくらい硬さになります。
●湿度の高い、ジメジメした牛舎環境や、長期にわたり削蹄をしない場合や、平蹄、低蹄など蹄角度が小さい場合、過度の体重が蹄に掛かり蹄のかかと部分の病気になったりもします。

蹄病は早期発見、早期治療でなおります
その前には蹄の状態を知っておくことが大切です
定期的な削蹄で蹄病から牛を守れます!

有限会社田中削蹄

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有限会社田中削蹄

0154-64-2405

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