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牧草地の牛

田中削蹄について

牛の削蹄は鶴居村の田中削蹄にお任せ!

牛は一般に運動量が少なく蹄が伸びすぎるので、定期的に伸びた蹄を切り、その形を整える必要があります。その牛の蹄を切るのが削蹄師です。
削蹄師はその牛たち1頭1頭の爪のケアと正しい施術をすることで牛の健康を守っています。乳牛等のように家畜として牛舎などで飼われ、運動しなくなった牛は病気にかかりやすく、搾乳や肉質などへも影響を与えてしまいます。
鶴居村の田中削蹄では牛の状態をケアしながら削蹄を行います。
1頭当たり2,750円(税込)。お手頃な料金で大切な牛の健康管理のお手伝いをいたします。

油圧式削蹄機を2台導入

鶴居村の田中削蹄では油圧式削蹄機を2台導入しております。
削蹄時間は1頭につき約10分ほどですので、多くの牛を育てていらっしゃる牧場主さんでも安心です!
削蹄頭数が多い場合は一日の頭数に制限がありますが、乳牛であれば搾乳に時間に合わせて、削蹄を終えることができますので、牛のストレスも軽減されます。
機械ではできない作業も多くあります。その際は手作業で丁寧に異物等を取り除きます。
ストレスが軽減されるということは、質の良い牛乳を取り続けられるということですので、牛にとっても牧場主さんにとてもいいことです。

牛の詰めを削る様子

牛の違いを見極め削蹄

牛は蹄の長さ、蹄の角度、蹄の質も品種ごとに違います。また子牛、繁殖牛、肥育牛、搾乳牛では与える餌の量も内容も変わってきます。
つまり蹄の成長も餌の違いで変わってきます。もちろん同じ品種でも個体差もあります。
蹄の状態を見ることは牛を飼っていく上での重要な情報源になります。
牛乳を搾るのか、食肉にするのか。そして牧場主さんの考え方でも蹄の形は変わってきます。
鶴居村の田中削蹄では、削蹄業を3代に渡って行ってきました。その経験と実績で一頭一頭丁寧に、お手頃なお値段で削蹄してまいります。

草原

大量に削蹄できる油圧機械と熟練の技の手仕事について

機械でできることと人の手でした方がよいこと

田中削蹄には油圧機械2台あります。削蹄時間は一頭に約10分ほどですので、この2台で一日に100以上もの牛の削蹄が可能です!削蹄頭数が多い場合は一日の頭数に制限がありますが、乳牛であれば搾乳に時間に合わせて、削蹄を終えることができますので、牛のストレスも軽減されます。

油圧機械で削蹄時間が圧倒的に短縮!

削蹄によるストレスや負担をかけません!

油圧機械
削蹄の様子

蹄底に詰まっている異物は手作業で丁寧に取り除きます。

機械で効率良く大量の牛を削蹄することは可能ですが、蹄底につまっている異物は機械では取れません。その際はその牛の足を人力で持ち上げ、鎌などを使って蹄を切る単独保定での削蹄、蹄底の異物は丁寧に人の手で落とします。基本的には先端の細い金属で確実に落とします。

異物を放置しておくと細菌が入りこみ蹄病になることも。
蹄の状態を見逃さずに蹄病から大切な牛を守ります。

すでに蹄病、または初期断位階ではあるが炎症が見られる蹄の場合

蹄病の場合、早期発見・早期治療でたいていなおります。また、早期段階の場合は、皮膚の薬や炎症を抑える薬で対応しております。その後の観察も致します。
蹄病が深刻な場合は、牧場主の方のお知り合いの獣医師がいない場合などは、田中削蹄の獣医をご紹介しております。
※紹介料は不要です。

牧草地

アフターケアも万全

蹄底に詰まっている異物を放置すると蹄病になることもあります。
鶴居村の田中削蹄では、蹄の状態を1頭1頭、丁寧に様子を見ていきます。
蹄病を発見した場合は早期の段階では皮膚の薬や炎症を抑える薬で対応します。その後の観察当社で責任を持って行います。
もし蹄病が深刻な場合は、牧場主さんのかかりつけ獣医師がいない場合などは、田中削蹄の獣医をご紹介しております。紹介料は不要ですのでご安心ください。

有限会社田中削蹄

お問い合わせ

有限会社田中削蹄

0154-64-2405

お問い合わせフォーム

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