耳鳴り、めまい治療を中心に
地下鉄中の島駅2番出口徒歩1分
まつしま耳鼻咽喉 科・耳鳴・めまいクリニック
私の専門とするめまいの多く、耳鳴りのかなりの部分は治癒可能です
院長 松島 純一
電話番号:011-816-3387
【診療時間・休診日】
受付時間
月・火・木・金/9:00~16:30(昼休み/12:30~14:00)
水・土/9:00~11:30
日曜・祝日は休診日
【住所・地図】
【当院の強み】

耳鳴り・めまい・難聴治療の専門性
長年の研究と経験をもとに、多くの方の耳鳴りやめまいの改善をお手伝いしてきました。お一人おひとりの状態に合わせた診療を大切にし、症状の緩和だけでなく、日常生活が少しでも快適になるよう心がけています。特に認知症と関係すると言われてきた、高齢者の難聴に対して、前頭葉を活性化させることで改善する試みをしております。

独自の電気治療によるやさしいケア
北海道大学との共同研究をもとに開発された電気治療を行っています。内耳や脳の血流を促すことで、症状を和らげる効果が期待できます。治療中にいわゆる瞑想状態になりリラックスしていただくことにより、集中力が高まり、耳鳴りが軽くなる方も多くいらっしゃいます。続けていくことで、より良い変化を実感される方も増えています。

安心の保険適用
当院の耳鳴り・めまい治療は、すべて保険が適用されます。無理なく通いながら、安心して治療を続けていただける環境を整えています。初診時には、治療の流れや見通しをしっかりとご説明し、不安なく進められるようサポートいたします。
【当院の特徴】
<POINT 1>
電気治療【診療の流れ1】
●最初に問診します
「生活習慣病としての耳鳴」との立場で生活指導致します
●耳鳴り検査を致します
患者さんのデータを当院のデータベースと比較して、治療効果のおおよその見通しを立てます
<POINT 2>
電気治療【診療の流れ2】
●検査終了後に、ご希望であればすぐ電気治療を受けられます
耳のツボに微弱な電流を流し、痛みはほとんどありません。
治療時間は約1時間で、効果は治療後すぐに実感できます。
90%の患者様がリラックスし、治療中から耳鳴りが軽減いたします。
効果の持続時間は通常2~3日ですが、集中力を維持できればさらに長く続きます。
<POINT 3>
電気治療【診療の流れ3】
●初診時の治療結果を踏まえて軽減すれば、どうしたら持続するかを指導いたします。効果がなければ、一週間に1回、2,3週間ほど来院して慣れていただきます。
●電気治療は、心身医学療法として行っております。
<POINT 4>
治療結果は国内や海外の学会で発表しています
治療結果は、毎年、外国での学会(昨年はハンガリー)と国内は札幌市医師会主催の学術学会で発表しており、信頼性の担保としています。数年前までは、毎年、北海道めまい研究会での発表もしていた(現在は休会)。治療により、頭がすっきりすれば、耳鳴り・めまい・難聴は早期に改善します。
【診療科目】
耳鼻咽喉科
つらい耳鳴り・めまい・難聴でお困りの方へ、専門的な診療を行っております。症状や原因に応じた適切な治療を提案し、少しでも快適な日常を取り戻せるようサポートいたします。丁寧な診察と分かりやすい説明を心がけておりますので、お気軽にご相談ください。

【写真】

最初に問診します

軽減すれば、どう持続するかを指導

電気治療で耳鳴りが軽減します

治療にはすべて保険がききます
【基本情報】
院名
まつしま耳鼻咽喉科・耳鳴・めまいクリニック
電話番号
011-816-3387 FAX.011-816-3387
住所
〒062-0922 北海道札幌市豊平区中の島2条2丁目1-26(大きな地図で見る)
アクセス
鉄道 地下鉄南北線・中の島駅・2番出口1分
その他 エメラルドグリーンビルII 2F
診療時間
【受付時間】
月・火・木・金/9:00~16:30(昼休み/12:30~14:00)
水・土/9:00~11:30
休診日
日曜・祝日は休診日
駐車場
有り
業種
耳鼻咽喉科
現金以外の支払い方法
お取り扱いしておりません
E-mailアドレス
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提携医療機関
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院長名
松島 純一
院長略歴
◆北大医学部卒業
◆1977年/市立札幌病院耳鼻科でめまい・一般耳鼻科研修
◆1982年/北大医学部大学院博士課程修了
◆1984年/同医学部附属病院助手
◆1989年/オーストラリア・メルボルン大学で人工内耳・難聴・耳鳴りの研究
◆1990年/北大医学部附属病院講師
◆1997年/ニューヨーク州立大学で耳鳴りの研究
◆1999年/まつしま耳 鼻咽喉科・耳鳴・めまいクリニック 院長
診療科目
耳鼻咽喉科
特徴
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予約
予約制ではありません。
医師に関する事項
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医療従事者及び従業員
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救急医療
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往診
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健康診査・健康診断
健康診査、健康診断
介護関係
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予防接種
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診療情報開示
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備考
高齢者の難聴に対して、前頭葉を活性化させることで改善する試みをしております(国際学会・国内学会で発表済み:加齢性難聴治療としての言語性ワーキングメモリの改善、p.153-154. 札医通信増刊No.348. 2024. 前頭葉の活性化で、めまいも1,2回の治療で改善します(発表済み)
入院設備
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