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​緑内障について

眼鏡をかけてパソコンを見ているシニア女性
眼鏡をかけてたシニア女性

緑内障とは

緑内障は、視神経が障害されることで視野が徐々に狭くなっていく病気です。多くの場合、眼圧の上昇が関係していますが、正常な眼圧でも発症することがあります。初期は自覚症状が出にくく、気づかないうちに進行することがあるため、早期発見と継続的な治療がとても重要です。
定期的な眼科検診で視野や眼圧をチェックし、健康な目を守ることが大切です。

緑内障

緑内障検診

緑内障は初期の視野障害では視力が保たれるため、自覚症状がほとんどないまま進行することがあります。早期発見のためには、検診や人間ドックで定期的に眼底検査を受けることが重要です。視神経の異常を指摘された場合は、そのままにせず早めに眼科を受診することが大切です。

緑内障の見え方の変化
眼科検査機器

緑内障レーザー治療

SLT(選択的レーザー線維柱帯形成)

SLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)は、瞳孔収縮薬を点眼した後に検査を行い、隅角に弱いレーザーを照射することで、線維柱帯にたまった汚れを取り除き、房水の流れを改善する治療です。組織を傷つけないため繰り返し施行でき、ほかの緑内障治療にも影響しません。進行した緑内障から軽度の進行予防まで幅広く用いられ、外来で約2時間ほどで行うことができます。治療後は経過を定期的に観察し、効果は通常2〜3年持続します。長期的には点眼治療に比べて経済的メリットもあります。

LI(レーザー虹彩切開術)

LI(レーザー虹彩切開術)は、急性緑内障の治療に有効なレーザー治療です。虹彩に小さな穴を開けることで房水の流れを改善し、急激な眼圧上昇を防ぎます。狭隅角や閉塞隅角緑内障にも効果があり、発作予防として行われることもあります。治療後は点眼薬によるケアが必要となるため、定期的な診察と視力・眼圧チェックが重要です。

お問い合わせ

原田眼科医院

0155-24-0233

お問い合わせフォーム

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