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白内障について
日帰り白内障手術に力を
入れています


白内障とは
白内障とは、目の中でレンズの役割をしている「水晶体」が加齢などの影響で濁り、視界がかすむ・見えにくくなる状態をいいます。主な原因は加齢による変化ですが、糖尿病などの全身疾患が関係することもあります。
白内障は手術で改善が可能な病気で、発症を早期に見つけることが大切です。そのためには、定期的な眼科検診や日頃の健康管理が欠かせません。手術は通常20分ほどで終わり、入院せず日帰りで受けていただけます。

手術方法
白内障手術では、まず瞳と白目の境目を2~3mmほど切開して水晶体嚢を開き、次に器具を挿入して濁った水晶体を細かく砕いて吸引し、最後にその薄い膜の上に眼内レンズを挿入して視力を回復させます。


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