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浄化槽・貯水槽
浄化槽
生活排水や工場排水を浄化し、河川や海へ放流するための設備です

設計・施工
新規設置や改修工事、プラント設計を行います。法令遵守と環境保護の観点から、適切な設計・施工が必要です。大型施設では高度な専門知識と経験が求められます。
保守・点検
水質検査(pH、透視度、残留塩素など)、ポンプ・モーター点検、消毒薬補充などの定期的な保守点検、清掃、修理が必要です。作業後は報告書を提出します。
清掃業務
年1回以上の槽内清掃が浄化槽法で義務付けられています。汚泥・スカムの引き抜き、槽内洗浄、消毒を行います。専門資格(浄化槽管理士)が必要となります。
貯水槽
貯水槽は建物や施設で水を一時的に貯留し、給水する設備です

設置・更新
受水槽・高置水槽・圧力水槽の設置を行います。FRP製が主流、耐久性と衛生管理を考慮した施工を行います。
定期清掃・点検
年1回以上の清掃が義務(水道法第34条、施行規則第55条)です。清掃後は次亜塩素酸ナトリウムで消毒します。水質検査(色・濁り・臭気・残留塩素)を実施します。
■点検項目:ひび割れ、水漏れ、マンホール蓋の密閉、通気管の防虫網など。
衛生管理
清掃を怠ると鉄さびや水垢が付着し、水質悪化や害虫発生の原因になります。必要に応じてポンプや付属設備の点検・交換を行います。
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