
対象動物について
当院では、犬・猫・うさぎ・ハムスター・フェレットを中心に、その他の小さな家族も診療しています。同じ「犬」「猫」であっても、年齢・体格・性格・生活環境によって、必要なケアや気をつけたい病気は少しずつ異なります。当院では、その子がどのような環境で暮らしているか、どんな性格なのかをできるだけ把握しながら、診察・検査・予防の内容を一緒に考えていきます。
診療対象動物
犬・猫の診療
Dog and Cat Care
犬や猫は、今や大切な家族の一員として、多くのご家庭で一緒に暮らしています。室内で過ごす時間が長い子、お散歩やお出かけが大好きな子、多頭飼育で賑やかな環境にいる子など、生活スタイルはさまざまです。
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どんな環境で暮らしているか
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お散歩や遊びの量
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ごはんやおやつの与え方
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一緒に暮らしている動物の有無
といったこともおうかがいし、その子の生活に合ったケアの考え方を一緒に整理していきます。


うさぎ・ハムスター・フェレットなどの小動物の診療
Small Animal Care
うさぎ・ハムスター・フェレットなどの小動物は、体が小さいぶん、体調の変化が分かりにくいことがあります。ケージの中で過ごす時間が長い子も多く、「いつもと違う」様子に気づいたときには、すでに体の中で変化が進んでいることも少なくありません。
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食欲が落ちていないか
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便や尿の量・形はいつも通りか
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じっとして動きたがらない様子はないか
など、日常の小さな変化が大切なサインになります。当院では、診察やご相談を通して、飼い主様がご自宅でどこを見てあげれば良いか、一緒に整理していくことを心がけています。
日頃から気にかけてほしい“ささいなサイン”
日々の様子の中には、病気の前ぶれや体調の変化を知らせてくれる“ささいなサイン”が隠れていることがあります。
食欲や水を飲む量の変化
排泄の回数や状態の変化
いつもと違う場所でじっとしている
触ると嫌がる場所が増えた
様子は元気そうでも、何となく「違和感」がある
こうした小さな変化に気づいたときには、メモをしておいていただくと、診察の際の大切な手がかりになります。「これは相談したほうがいいのかな?」と迷われたときには、お電話も含めて、お気軽にご相談ください。
こんな時は、早めのご相談をおすすめします
「様子を見ているうちに悪化してしまった」というケースも少なくありません。少しでも気になることがあれば、お早めにご相談ください。
食欲・水を飲む量・排泄の回数がいつもと違う
触ると嫌がる場所がある、痛そうにしている
体重が急に増えた/減った
毛づやが悪くなった、皮膚をしきりに気にしている
今までできていた動きがスムーズにできなくなった
シニア期に入り、これからのケアが心配になってきた