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認知症治療・精神病棟
REASON 01
病棟の役割
山形市の山形厚生病院は、認知症治療病棟と精神病棟(内科治療棟)を備え、認知症や精神症状に加え内科的合併疾患にも対応できる入院医療を行います。

REASON 02
認知症治療病棟の対象
精神症状や問題行動が著しい重度の認知症があり、自宅や他施設での療養が難しい方に対し、安定した日常生活の回復を目的に治療・ケアを提供します。

REASON 03
ケアの特徴(尊厳と理解)
薬物療法だけに頼らず、身のまわりの支援を通じて言葉にしにくい気持ちを理解する姿勢を重視します。尊厳を守り、多職種チームで治療計画を策定します。

REASON 04
活機能回復訓練(リハビリ)
週5日は作業療法士を中心に、食事・排泄・歩行など日常生活動作の維持・向上を目的とした訓練を実施し、できる力の発揮を支えます。

REASON 05
カンファレンスでの連携
服薬や療養環境の調整のため、チームで毎週カンファレンスを行います。状態変化に応じて計画を見直し、安定と安全を両立させます。

REASON 06
精神病棟(内科治療棟)の特徴
認知症に内科疾患を併発した方や、悪性新生物の終末期ケアが必要な方が入院します。内科治療と精神面の安定、生活機能訓練を組み合わせて支援します。

REASON 07
退院・退所を見据えた支援
退院後の生活に向け、関係機関と連携して環境調整や情報共有を行います。必要に応じてデイケアや居宅介護支援につなげ、切れ目のない支援を目指します。

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