
伯耆国の一ノ宮
古来から数々の霊験が伝えられる
安産信仰
古くから伯耆国の一ノ宮として信仰を集め格式の高い神社として知られてきました
大国主命の娘である下照姫命が出雲から海路御着船
従者と共に現社地に住居を定め、安産指導、農業振興に尽力されたことから、当神社は安産の神様として県外からも信仰を集め
「一ノ宮(いちのみや)さん」と呼ばれ親しまれています
電話番号:0858-32-1985 0858-32-0248
営業時間・定休日
営業時間
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日
09:30~16:00
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備考
ご祈祷受付 お守り・ご朱印など
営業時間・定休日
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定休日
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備考
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住所・地図
こだわり

◆由緒◆
安産の神として崇敬されている当神社は、伯耆国の一ノ宮である
創立年代は不詳であるが、社伝によれば大国主命の娘 下照姫命 が出雲から海路御着船従者と共に現社地に住居を定め、当地で死去されるまで安産の指導に努力され、農業開発、医薬の普及にも尽くされたという

◆由緒◆
創立当時、当地方の主産業が倭文(しづおり)の織物であったので倭文部の祖神建葉槌命に当地と関係の深い下照姫命を加えて祭神としてもので、他の五柱の神は大国主命のお子神か関係の深い神々である

◆由緒◆
安産信仰は古来からのもので数々の霊験が伝えられているが、倭文の織物は姿を消したので安産の信仰が残り、当神社は安産の神として鳥取県は勿論広く県外にも御神徳が及び安産祈願の参拝者で社頭は賑わっている
おすすめポイント
POINT 1
◆御祭神◆
建葉槌命 たけはづちのみこと(主神)
下照姫命 したてるひめのみこと
事代主命 ことしろぬしのみこと
建御名方命 たけみなかたのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと
天稚彦命 あめわかひこのみこと
味耜高彦根命 あじすきたかひこねのみこと
POINT 2
◆宝物・文化財◆
伯耆一ノ宮経塚出土品
○銅経筒
○金銅観音菩薩立像
○銅鏡、銅銭、るり玉など全て国宝に指定され東京国立博物館に収蔵
POINT 3
◆主な祭典◆
毎年5月1日 例祭
午後には神輿の神幸があります
サービス
◆ご参拝◆
○初詣
○安産守護
○家内安全
○五穀豊穣
○諸産業の発展

○安産岩
神社境内に至るまでの参道横にあり、昔、常に難産に苦しむ婦人が願をかけ
満願の日、夢に下照姫命が姿を現され参詣の帰途、安産岩で簡単に出産し爾来「安産岩」と称するようになった

写真

文化15年に再建された本殿

「一宮さん」と呼び親しまれる

諸願成就を祈念

娘下照姫命が現社地に
基本情報
会社名
一ノ宮倭文神社
電話番号
0858-32-1985 0858-32-0248 FAX.0858-32-1985
住所
〒689-0707 鳥取県東伯郡湯梨浜町大字宮内754(大きな地図で見る)
アクセス
鉄道
JR山陰本線・松崎駅から車で10分
バス
松崎駅前から藤津入口停留所・徒歩20分
営業時間
ご祈祷受付
09:30~16:00
お守り・ご朱印など
09:30~16:00
定休日
-
駐車場
20台
観光バス1台
業種
神社
現金以外の支払い方法
お取り扱いしておりません
E-mailアドレス
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