西川歯科のインプラント治療
インプラントとは?
歯を失った部分に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を装着することで、天然歯に近い見た目と機能を回復する治療法です。入れ歯やブリッジとは異なり、周囲の歯に負担をかけず、しっかり噛めるのが特徴です。
費用:1本33万円~35万円程度(被せもの含む)
治療期間・回数:3ヶ月~6か月程度・12回~24回程度
副作用:腫れ ることがあります。
※CT撮影で、安心なインプラント診療がモットーです。


西川歯科のこだわり
世界基準のインプラントメーカー
スイス製「ストローマン」や韓国製「OSSTEM」などを採用。
低侵襲な手術法
切開を伴わない「フラップレス手術」にも対応。術後の腫れや痛みを軽減します。
25年以上の治療実績
豊富な症例経験をもとに、患者様一人ひとりに適切な治療を提供します。
光機能化処理
インプラント表面を特殊な光で処理することで、骨との結合力を高め、治療期間の短縮が可能です。
治療方法の特徴
フラップレス手術(切開なしの低侵襲インプラント)
フラップレス手術とは、歯肉を切開せずに、歯ぐきに 小さな穴を開けてインプラントを埋め込む方法です。従来のインプラント手術では、歯肉を切開して骨を露出させる必要がありましたが、フラップレスではその工程を省略することで、以下のようなメリットがあります。
●術後の腫れや痛みが少ない
切開や縫合が不要なため、身体への負担が軽減されます。
●抜糸が不要
縫合しないため、術後の通院回数が減り、患者様の負担が少なくなります。
●手術時間が短い
通常15分程度で完了するため、忙しい方にも適しています。
●審美性の維持
歯肉の形を崩さずに治療できるため、前歯など見た目が重要な部位にも適しています。

CTによる精密な診断と、高度な技術が必要です。西川歯科では、豊富な症例経験と設備により、約70%以上の患者様にこの手術法を提供しています。
骨造成(骨量が少ない方への対応)
インプラント治療では、顎の骨に十分な厚みと高さが必要です。骨が不足している場合には、骨造成(こつぞうせい)と呼ばれる再生治療を行い、インプラントが安定する環境を整えます。
代表的な骨造成法
●サイナスリフト
上顎の奥歯部分で骨の高さが足りない場合に、上顎洞(サイナス)を持ち上げて人工骨を充填する方法。インプラントを同時に埋入することも可能です。
●GBR(骨再生誘導療法)
骨が薄い部分に人工骨や自家骨を入れ、特殊な膜で覆って骨の再生を促す方法。インプラントの安定性を高めます。
●CGF・AFG療法
患者様自身の血液から抽出した成分を使って、治癒を促進し、感染リスクを低減する再生療法。自然治癒力を活かした方法です。

これらの技術により、骨量が少ない方でもインプラント治療が可能になります。西川歯科では、CT診断と専門的な技術により、患者様の状態に適切な方法を選択しています。
光機能化インプラントについて
インプラントの性能を最大限に引き出す最新技術
インプラント治療の成功には、人工歯根(インプラント)が顎の骨としっかり結合することが不可欠です。しかし、インプラントは製造から時間が経つと、表面のチタンが「チタンエイジング」と呼ばれる劣化を起こし、骨との結合力が低下してしまいます。そこで登場したのが「光機能化技術」です。
光機能化とは?
光機能化とは、インプラントの表面に特定の波長の紫外線を照射することで、チタンの親水性を回復させ、骨との結合力を高める技術です。
この技術は、2009年にUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の小川隆広教授によって発表され、世界中で注目を集めています。

安心の設備

歯科用CTによる立体的な診断

針のない麻酔器「シリジェット」

近赤外線治療器「スーパーライザー」による痛みの緩和
