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当院の小児矯正

小児矯正は大人になってからの矯正と比べると、顎の骨の成長に合わせて治療ができます。そのため矯正治療で永久歯を抜かなければならない可能性は低くなります。しかしながら、想定している成長と異なる成長が認められる場合は、治療方針が変更されることもございます。
治療を開始する時期の違いによって第1期治療と第2期治療をわけることができ、乳歯と永久歯が混在している時期を第1期治療、全て永久歯が生え揃っている場合は第2期治療といいます。第2期治療になると本格的な矯正装置による治療です。
■ 第1期治療(乳歯列期・混合歯列期)
■ 治療期間・回数
1年〜2年(1ヶ月に1回)
■ 保定観察期間
歯の交換状況に応じて
■ 治療費・処置料
治療費 300,000円程度(処置料を含む)
■ リスク・副作用
治療後、永久歯に「知覚過敏」の症状が出る場合があります。装置の周囲が磨きにくく、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
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