
IPL治療
最新の研究で、ドライアイの原因の一つとして「マイボーム腺機能不全(MGD)」が注目されています。
ドライアイIPL光線治療では、まぶたに特殊な光を照射し、マイボーム腺の詰まりや炎症を改善します。これにより、涙の油分不足を補い、目の乾燥を緩和する効果が期待できます。
従来の目薬では改善が難しいタイプのドライアイにも、有効な治療法として注目されています。
マイボーム腺機能不全(MGD)とは
涙は、油分・水分・ムチンの層からできており、 水分が蒸発しないように、表面に一層薄く油層がの っています。その油を分泌しているのが、まつ毛の 生え際にあるマイボーム腺です。 このマイボーム腺の働き が、なんらかの原因で低下し てしまう病気を、マイボーム 腺機能不全(Meibomian Gland Dysfunction, MGD) といいドライアイ症状や眼不 快感が引き起こされます。

ドライアイIPL治療
マイボーム腺機能不全を改善する画期的な治療法です。
期間
症状によりますが、3~4 週間おきに4回ほど実施すると高い効果が期待されます。
リスク
治療直後に、肌の赤み、ヒリヒリ感が生じることがあります。
ダウンタイム(施術後の制限) は基本的にありませんが、施術後は紫外線対策が必要です。
費用
施術料 1回 8,800円 (カウンセリング料・診察代込み)

\ こんな症状の方におすすめ /

寝起きに目がしょぼしょぼする方
コンタクトが長時間つけられない方
パソコンやスマートフォンの使用が長い方
点眼をまめに使用しても乾きを感じる方
眼の手術のあと違和感が続く方
目がごろごろする、目脂(目ヤニ)が出ている感じがする(眼異物感)
まぶたが熱い(眼灼熱感)
目が痛い(眼痛)、目の疲れ(眼精疲労)
涙が出る(流涙感)
施術の流れ
01
診察
診察後に洗顔。メイクを落としていただきます。
02
照射
照射部位にジェルを塗り、照射を開始します。
03
洗顔、保湿
照射後ジェルを拭き取りとり洗顔、保湿をしていただきます。
04
施術終了
診察室に移動し、マイボーム腺の圧出を行い終了となります。