
弁護士紹介
LAWYERS
当事務所ではベテランから若手まで5名の弁護士(男性4名、女性1名)が執務しております。

弁護士 藤 木 邦 顕
(ふじき くにあき)
大阪大学法学部卒
1957年生まれ
1983年4月 大阪弁護士会に登録
私は民事事件を中心に、労働事件や刑事・少年事件など幅広い分野を取り扱い、これまでに2,000件以上の案件を解決してきました。特に労働事件では、50名以上の大量解雇をめぐる訴訟で労働者側の主任代理人を務め、100件以上を担当。その功績により、2009年に日本労働弁護団賞を受賞しました。その他、会社の経営権をめぐる紛争、離婚や遺産分割、DVに関する保護命令、学校事故など、さまざまな案件に対応しています。また、法律家団体や弁護士会活動にも積極的に取り組み、自由法曹団大阪支部支部長や全国常任幹事、子どもの権利委員会委員長などを歴任。現在は大阪府いじめ対策審議会専門委員や大阪市児童・生徒重大被害第三者委員会委員長として活動しています。憲法と人権を守る弁護士として、依頼者の皆さまに寄り添い、最善の解決を目指して全力で取り組んでまいります。

弁護士 向 井 啓 介
(むかい けいすけ)
兵庫県出身
2004年に弁護士登録
大阪弁護士会刑事法制委員会
大阪弁護士会死刑廃止検討プロジェクトチーム
日弁連刑事法制委員会
日弁連死刑廃止検討委員会
日弁連共謀罪対策本部
弁護士会の委員会活動は、イメージとしては学校のクラブ活動やサークル活動に近い部分もあります。(もちろん、公益活動として真剣に取り組んでいる方々からはお叱りを受けるかもしれませんが…)例えば、刑事法制委員会や共謀罪対策本部では、新しい刑事法制度が作られる際に、市民の視点や在野法曹の立場から問題点を指摘し、より良い法律になるよう働きかけています。悪法を生まないようにすることも、私たちの重要な使命です。

弁護士 菅 野 園 子
(すがの そのこ)
石川県出身
東京大学法学部卒業
2004年10月 弁護士登録
2014年10月~ 東京弁護士会東京合同法律事務所にて執務
2010年4月~ 豊中総合法律事務所で執務
2015年10月~ 自由法曹団大阪支部事務局長
弁護士になって以来、戦後補償問題やB型肝炎訴訟など、社会的に重要な案件にも取り組んできました。
弁護士として、突然のトラブルや長年抱えてきた悩みに向き合い、解決へ導くことは私にとって大きなやりがいです。
法律相談では、安心してじっくりお話しいただけるよう心掛けています。トラブルは早めの相談が何より大切です。「弁護士は敷居が高い」と思わず、どんなことでも気軽にご相談ください。
地域に根ざした事務所として、日常の小さな不安から大きな問題まで幅広く対応します。「相談して良かった」「解決できて良かった」と言っていただけることが、私にとって何よりの喜びです。

弁護士 馬 越 俊佑
(うまこし しゅんすけ)
立命館大学法科大学院修了
2013年12月 弁護士登録(66期)
豊中総合法律事務所で執務
弁護士登録以来、民事、家事、多重債務問題など幅広い案件を取り扱ってきました。
「弁護士に相談すべきか」「法的に解 決できるのか」「相談したことで問題が大きくならないか」――そんな不安を抱えている方も少なくありません。まずは、その悩みをお話しください。どのような法的解決が可能か、一緒に考えていきましょう。
大阪・西天満には弁護士事務所が集中していますが、北摂からのアクセスは決して良いとは言えません。豊中や阪急宝塚沿線にお住まいの方は、ぜひ当事務所をご利用ください。ご自宅から通いやすく、打ち合わせも便利です。予約状況によっては、すぐにご相談いただける場合もあります。まずはお気軽にお電話でご予約ください。あなたの一歩が、解決への第一歩です。

弁護士 徳田寛生
(とくだ かんき)
弁護士を志したきっかけは、学生時代に東北の被災地で行ったフィールドワークでした。被災者の方が「弁護士は法律の問題だけでなく、困難な状況にも親身に寄り添ってくれた」と語ってくださった言葉が、今も心に残っています。
私は、ご相談者様の気持ちを理解し、難しい案件でも「解決の道はないか」と粘り強く取り組む弁護士でありたいと考えています。豊中市には、学生時代の調査や司法修習で訪れた思い出があり、この地で弁護士として働けることをとても嬉しく思っています。地域の皆さまのお役に立ちたいと願っていますので、「弁護士に相談しようか迷っている」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。