大阪市東淀川区の真宗大谷派、等正寺です。
真宗の教え、宗旨について。等正寺は宗派名、真宗大谷派の寺院として、阿弥陀如来を本尊に、宗祖、親鸞聖人の教えをよりどころとして歩んでいます。正依の経典は無量寿経(大経)・仏説観無量寿経(観経)・仏説阿弥陀経(小経)。宗祖の主著、顕浄土真実教行証文類(教行信証)に学び、本山は真宗本廟(東本願寺)。住職は不可三裕哉です。
電話番号:06-6328-3254
【営業時間・定休日】
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【住所・地図】
〒533-0011 大阪府大阪市東淀川区大桐3丁目14-49 (大きな地図で見る)
鉄道:阪急上新庄駅徒歩20分/地下鉄今里線・瑞光四丁目駅徒歩7分です。
車:大阪方面からお越しの場合、府道大阪高槻線沿い「大阪経済大学」のかかりに一方通行の道路が有り、右に入り約200m先のポストを左折します。約100m先の突当りが「等正寺」です。
【こだわり】

教えを大切に受け継ぐ姿勢
等正寺は、親鸞聖人の教えをよりどころとし、浄土真宗の聖教に学び続けることを大切にしています。時代が変わっても変わらない教えに、静かに向き合う場でありたいと考えています。

仏法にふれるご縁を大切に
お寺は、特別な人のためだけの場所ではなく、誰もが仏法にふれるご縁をいただく場です。等正寺では、法要や行事を通して、そのご縁を大切にしています。

日常に寄り添うお寺として
仏教の教えは、日常の中でこそ味わわれるものです。等正寺は、暮らしの中で立ち止まり、教えに耳を傾けるきっかけとなる存在でありたいと願っています。
【おすすめポイント】
<POINT 1>
親鸞聖人の教えを伝える書物 教行信証/本願寺聖人伝絵
親鸞の主著であり、浄土真宗の根本聖典で、『教行信証』と略称されています。教巻・行巻・信巻・証巻・真仏土巻・化身土巻の6巻からなっており、冒頭に総序、信巻の前に別序、巻末には後序が置かれています。
親鸞聖人の曾孫・覚如上人撰述の行状絵巻。詞書を『御伝ショウ』、図画を「御絵伝」と呼び、各寺院の報恩講で拝読・奉懸されます。
<POINT 2>
親鸞聖人の教えを伝える書物 歎異抄
親鸞聖人の弟子である唯円(ゆいえん)が著したと言われる書であり、親鸞聖人の言葉によりながら、聖人なきあとの異説を歎き、聖人の教えの真意、真実の信心を伝えようと書き記したと言われています。前後2部で前半は親鸞聖人から聞いた法語を記し、後半では当時の念仏の異議をあげて批判し、真実の信心に目覚めるように言行が引かれています。
<POINT 3>
親鸞聖人の教えを伝える書物 正信偈
「正信偈」は、私たち真宗門徒にとって、古来からお内仏の前でおつとめしてきたお聖教です。親鸞聖人は、仏教の教えが釈尊の時代から七高僧を経て、自分にまで正しく伝えられてきたことを、深い感銘をもって受けとめられました。「正信偈」は、親鸞聖人がその感銘を味わい深い詩(偈文)によって、後の世の私たちに伝え示してくださったもの。
<POINT 4>
親鸞聖人の教えを伝える書物 御文
第8代蓮如上人が、ご門徒たちに宛てた「御手紙」で、真宗の教えがわかりやすく、しかも簡潔に書き表されています。当時(室町時代)の「御文」は、ご門徒に広く公開され、法座につらなった読み書きが出来ない人々も、蓮如上人の「御文」を受け取った人が拝読するその内容を耳から聴いて、聖人の教えを身に受け止めて いかれました。
【サービス】
お寺として
等正寺は、阿弥陀如来の前で手を合わせ、仏法に耳を傾ける場として開かれています。日々の暮らしの中で、心を静かに見つめ直す時間を大切にしています。

法要と行事
等正寺では、浄土真宗の伝統に基づく法要や行事をお勤めしています。教えを受け継ぎ、次の世代へ伝えていくことを大切にしています。

【写真】

静かに立ち返る場

仏の教えと自然を

心を見つめる時間

日常の暮らしに仏教
【基本情報】
会社名
等正寺
電話番号
06-6328-3254
住所
〒533-0011 大阪府大阪市東淀川区大桐3丁目14-49(大きな地図で見る)
アクセス
鉄道:阪急上新庄駅徒歩20分/地下鉄今里線・瑞光四丁目駅徒歩7分です。
車:大阪方面からお越しの場合、府道大阪高槻線沿い「大阪経済大学」のかかりに一方通行の道路が有り、右に入り約200m先のポストを左折します。約100m先の突当りが「等正寺」です。
営業時間
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定休日
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駐車場
お車でお越しの際は、事前にご連絡ください。
業種
寺院
現金以外の支払い方法
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ホームページ
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E-mailアドレス
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