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大阪府門真市
真手山黄梅寺
禅曹洞宗 大本山永平寺 大本山総持寺
天文15年、足利義輝の創建で、開山は聨山隆芳
明応2年に室町幕府管領の畠山政長が細川政元に攻められ、河内国正覚寺で自刃した後、次男久俊は母とともに河内国茨田郡普賢寺郷門真荘に逃れ、小山梅巖が創建した黄梅寺に身を寄せたという。
永正6年 久俊の母が没した後、久俊は亡母のために黄梅寺に寿蔵を立てた。その妹は畠山久俊の室で、天文12年に没した。
電話番号:06-6908-2867
【営業時間・定休日】
年中無休
【住所・地図】
〒571-0059 大阪府門真市堂山町11-3(大きな地図で見る)
鉄道▼
京阪電車「西三荘駅」北出口(西側)から徒歩7分
地下鉄谷町線・モノレール「大日駅」6番出口から徒歩12分
車▼
阪神高速守口出口から5分
【こだわり】

禅曹洞宗とは
今から約八百年前の鎌倉時代に道元禅師が正伝の仏法を中国から伝え、日本で曹洞宗は築かれました
「只管打坐(しかんたざ)」
坐禅は手段ではなく仏の姿そのものであり、思惑を離れて心を調え、さらに日常の行いも同じ心で勤める大切さが説かれています。
