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西光寺について

歴史
西光寺は、1507年(永正4年)に開かれて以来、浄土真宗本願寺派の寺院として500年以上にわたり、地域と共に歩んできました。創建当時からお念仏の 教えを大切に受け継ぎ、時代が変わっても法灯を絶やすことなく守り続けてきました。代々の住職が地域に根ざして活動を重ね、法要や日々の勤めを通して人々の暮らしに寄り添ってきたことで、今日まで多くの方に親しまれる寺院として、その歴史を紡いでいます。


宝物

本 尊
阿弥陀如来立像
聖徳太子・親鸞聖人・蓮如上人画像等

梵 鐘
1823年(文政6年)銘
高さ95cm 青銅製
梵鐘は太平洋戦争の末期、貴金属供出令により供出。その日、まるで出征のように梵鐘には赤い鉢巻が巻かれ、檀家衆が見送りました。材質検査の為に直径約2センチの穴が縦に七つあけられ、削られた部分もありますが、融解の直前に終戦。戦後、「大和国添下郡石堂村」の銘を頼りに、寺へ戻りました。
今では、平和学習の一環として使用されています。


西光寺
浄土真宗本願寺派 鳥見山 西光寺
寺院開創:創建 永正4年(1507)
本尊:阿弥陀如来
宗派所属:浄土真宗本願寺派(西本願寺)
奈良教区添下組(そえしもそ)
宗祖:親鸞聖人(しんらんしょうにん)
所在地:〒631-0054 奈良県奈良市石木町405
電話:0742-45-3864
FAX:0742-45-3867
住職携帯: 090-7969-4505

イラスト(画・佐竹 康朗氏)
