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奈良市の医療法人加藤眼科医院
瞳に笑顔を
白内障について



白内障とは
白内障は、目の中にある水晶体(カメラでいうレンズにあたる部分)が濁る病気です。水晶体が濁ってくると光がうまく通らず、視界がかすむ・見えにくくなる症状が現れます。
主な症状
全体的に視界がかすむ・ぼやける
光がまぶしく感じる
暗い所で見づらい
色が薄く見えることがある
※年齢とともに発症しやすく、日常生活に支障が出てきたと感じる場合は眼科検査をおすすめします。
検査と治療
白内障の進行や影響を調べるため、視力検査や眼の中の状態を観察する検査を行います。
初期であれば点眼薬などで進行の遅延を図ることもありますが、濁りによる見えづらさが日常生活に影響する場合には 、白内障手術を検討します。手術では濁った水晶体を取り除き、人工のレンズ(眼内レンズ)を入れることで見え方を改善します。
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