top of page
安曇野の地で、海と山を結ぶ神々の社
信州安曇野の中心に 鎮座し、北アルプス穂高岳に奥宮・嶺宮を持つ穂髙神社は、海神(わたつみ)族の祖神・穂高見命を祀る大社です。古くは朝廷から崇敬され、信濃の国の開発に大功を立てた神と伝えられています。日本アルプスの総鎮守として、交通安全、産業安全をはじめ、人々の様々な願いを古来より見守り続けています。
電話番号:0263-82-2003
【営業時間・定休日】
月~日曜日/09:00~16:30
【住所・地図】
【こだわり】

海神族の歴史と北アルプス信仰の融合
御祭神の穂高見命は、海運を司った安曇族の祖神でありながら、その奥宮は上高地、嶺宮は奥穂高岳山頂に祀られています。この海と山を結ぶ独特の由緒が、当神社を古くから「日本アルプス総鎮守」として崇められる所以であり、交通・産業・登山の安全を司る神として信仰されています。
