宮崎県中部、児湯郡に位置する都農町は、面積約102平方キロメートル、人口は約9,300人です。東に日向灘を臨み、西は尾鈴の山並みが連なる恵まれた自然環境の町です。
町土の約63%(※)は山林で、西高東低の丘陵性台地による平坦地が広がっています。尾鈴連山には日本の滝百選に選ばれた矢研の滝をはじめ、大小30余の尾鈴山瀑布群が分布しています。温暖で日照時間が長く、積雪はなく、住みよい気候と明るく開かれた地形が特徴です。都農町公式ウェブサイト
都農町では農業が基幹産業で、ぶどうを原料とする「都農ワイン」は国内外のコンテストで受賞歴があります。トマト、きゅうりなどの野菜の生産も盛んで、素材を活かした特産品作りにも地域の方や「道の駅つの」が協力して作ろうと活発です。また、畜産業や水産業も行われています。
都農町にある都農神社は日向国一宮として信仰を集めています。「ワインハーベストフェスティバル」は新酒発売にあわせ、ワイナリー丘で開催され、地域の文化行事として根づいています。また、立野ウォーキングコースの梅や寒らんなどの町の花も地域の象徴です。
【都農町のスポット紹介】
都農ワイナリー:都農町産のぶどうを100%使用したワインを製造しており、その品質は国際的にも高い評価を得ています。小高い丘の上に建つワイナリーでは、ワインの醸造工程を見学できるほか、直売所では試飲や地元産品の購入も可能です。町の風景を一望できる立地も魅力のひとつです。
道の駅 つの:国道10号沿いに位置し、特産の新鮮な野菜、果物、地元産ワインなどが並びます。情報休憩コーナーや交流施設も併設され、延岡市や宮崎市の中間にある地域交流の場です。
一之宮都農神社:都農町の中心にある日向国一宮で、参道や社殿の景観が整備されています。「開運橋」で道の駅と結ばれ、町の魅力を象徴するスポットです。
都農町は、温暖な海と森林に囲まれた自然豊かな町で、農業・観光・文化が共存しています。都農駅周辺には案内拠点・道の駅・神社などが整備され、訪問者が景観と食、歴史を肌で感じられる環境です。移住・滞在にも適した地域として注目されています。
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掲載情報は2025年8月6日時点のものです。その後の変更については、適宜修正を行ってまいります。