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【診療科目】

犬の5種混合ワクチン
5つの感染症(犬ジステンパー、犬アデノウイルス1型、2型、犬パラインフルエンザ、犬パルボウイルス)をまとめて予防できるワクチンのことです。
子犬や免疫力の低い犬にとっては命に関わることもあるため、混合ワクチンで予防することが推奨されます。

狂犬病ワクチン
犬の狂犬病ワクチンは、狂犬病予防法で義務付けられている年1回の予防接種です。また狂犬病の発生地域への渡航者など、リスクの高 い人が事前に接種することもあります。日本では、生後91日以上の犬は登録と年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

フィラリア・ノミ・ダニの予防
犬猫のフィラリア、ノミ、ダニ予防は、健康を守るうえでとても重要です。それぞれの寄生虫は重篤な病気を引き起こす可能性があるため、予防が第一です。予防方法としては、首に垂らすスポット剤やおやつタイプの薬、スプレーなどご用意しております。

ネコの3種混合ワクチン
3つの感染症(猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症)を予防します。これらは生活環境に関わらず、すべての猫に接種が推奨されます。特に子猫期には、免疫力を高めるために複数回の接種が必要とされています。