
安全・安心の品質管理
くらもちの品質管理
当社は「安全・安心・高品質 」を追求し、お客様から信頼される企業であり続けることを目指しています。その取り組みの一環として、本社内に「品質管理部」を設置し、自主的かつ厳格な品質管理体制を構築しています。
公的機関による検査に加え、自社でも高頻度の検査を実施。さらに、すべての検査結果を記録・保管し、過去のデータや経験を活かして、製品の改良や品質向上に日々取り組んでいます。
毎日の検査

液卵検査
一般生菌、大腸菌群検査、サルモネラ菌検査、黄色ブドウ球菌、セレウス菌

卵質検査
卵の品質を確認するため、農場ごとに卵重・卵黄色・卵白高・ハウユニットなどの数値を測定し、細かな管理を行っています。
定期検査
温泉たまご
1ヶ月に5回検査を実施しています。
(一般生菌、大腸菌群、サルモネラ、黄色ブドウ球菌)
拭き取り検査
GPセンターは、各製造ラインの拭き取り検査を定期的に実施しています。
(一般生菌、大腸菌群、サルモネラ、黄色ブドウ球菌)
鶏舎の環境検査
2ヶ月に1回、自社農場と契約農場の鶏糞、埃のサルモネラ検査を実施しています。
成分検査
特殊卵の栄養成分検査を外部機関に委託しています。
※ビタミンEとDHAの含有量の検査。
水質検査
GPセンター、自社農場、契約農場の地下水及び貯水の水質を検査します。
抗生物質検査
年に1回、自社農場、契約農場の卵を外部検査機関に委託しています。
パック卵製品検査
毎月、卵内、卵殻表面の検査を実施しています。
(一般生菌、大腸菌群、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、セレウス菌、好気性耐熱菌)
従業員の検便
全事業所において検査を実施しています。
(赤痢菌、サルモネラ、腸チフス、パラチフス、腸管出血性大腸菌)
衛生管理

手指の消毒
作業場へ入室する際には、専用の衣服と履物に着替え、手指の消毒を徹底しています。

細菌検査
卵の中身の検査は公的機関はもちろん、自主的にも実施しています。安心はきめ細かな検査にも裏付けされます。

温度管理
温度管理は卵の品質を維持するために重要なポイント。1日に4回計測し、記録しています。

鶏舎清掃
鶏舎内は、床・壁・天井に至るまで丁寧に清掃され、常に清潔な状態が保たれています。

エアーシャワー
GPセンターなどの工場内に入る際は、エアーシャワーを通って塵やほこりを除去し、衛生管理を徹底しています。

サルモネラ検査
ヒナは導入前にサルモネラ検査を実施しています。

エサの管理
エサのサルモネラ検査を実施。製造日付、ロットNo、入荷量も記録しています。

検査記録の保存
工場の生産環境、原料の鮮度、菌の状態等様々な角度から卵をチェックします。チェックした記録は 一定期間保存しています。