本徳寺に参拝してほんとうの「私」を見つけよう
本徳寺は、五百年ほど前に蓮如の意向で本願寺の西の拠点として英賀に開かれました。仏法を聞き、そのお徳を賛嘆するための念仏道場です。後に亀山に移転し、廟所を設け、播州門徒の納骨所の役割も担っています。中世から近代に至る真宗本寺の歴史性を体感できるでき、行事を通して誰でも仏法を尋ねることが出来ます。
電話番号:079-235-0242
【営業時間・定休日】
開門時間 09:00~16:00 執務時間 09:30~15:30
年中無休
【住所・地図】
〒670-0973 兵庫県姫路市亀山324 (大きな地図で見る)
鉄道:山陽電鉄線・亀山駅・東出口徒歩3分
JR山陽本線/JR山陽新幹線・姫路駅・南口出口タクシーで10分
車:姫路バイパス姫路南ランプから3分
大型バスによる門前駐車場への進入はホームページをご覧下さい。
【こだわり】

本徳寺は、本願寺第八代蓮如上人が西国の拠点として立した寺院です。
明応2年(1493年)、蓮如上人の意向で御堂衆・空善が派遣され、『東仮や道場』に本尊が下付され、後に本願寺の直轄寺として、英賀御堂が建立され、蓮如の孫・実円連枝が下向しまし た。

秀吉の意向により天正10年(1582)、現在の地、亀山に移築。
中世の混乱期には、豊臣秀吉の中国制覇の中で、秀吉の寺領寄進の意を受けて、天正10年(1582)、現在の地、亀山に移築され『亀山本徳寺』と呼ばれるに至りました。後に徳川政権の下、東本願寺が別派創設されるに従って、本徳寺も『亀山御坊』と『船場御坊』に分派しました。

播州一円の門徒の崇敬を集める『真宗由緒寺』
亀山本徳寺は法制度の上からは戦後の包括法人・浄土真宗本願寺派に属する独立法人となり、宗門内では同派の『由緒寺』とされ播州一円の真宗門徒の崇敬を集め現在にいたっています。
【おすすめポイント】
<POINT 1>
本徳寺は亀山本坊と西山廟所から構成されています。
本徳寺は本願寺宗門の西の拠点・英賀本徳寺が前身で、江戸時代を通じて宗門の播州における本寺としての形態を今に伝えています。
<POINT 2>
中世から近代に至る歴史的体験空間で観光地としても一役
真宗独自の伽藍構成で、約6000坪の境内には30棟の建造物があり、20棟が文化財に指定され、近世真宗本寺の形態を完全に保持しています。
<POINT 3>
地域に開かれた自由参加型寺院でロケ地としても有名です
一般的な檀家寺とは異なり、毎日の朝のお勤めと法話、葬儀・納骨・法事などの伝統的法務が日々修業されます。その他、年中寺行事や団体法要並びに各種催しを通して地域に開かれた寺院です。
【サービス】
年中行事(自由参加)
元旦会(1/1)
報恩講(1/13-16)
春彼岸(3日間)
納骨者追弔法要(8/14)
播州門徒追弔法要(9月第一日曜)
秋彼岸(3日間)
鐘突(12/31)

尋常法務(事前予約)
永代祠堂経
納骨式
一座経(年忌等)
葬儀

【写真】

本願寺一門の西の拠点

念仏の中心道場

歴史的時空間

地域に開かれた寺院
【基本情報】
会社名
本徳寺
電話番号
079-235-0242 FAX.079-235-2416
住所
〒670-0973 兵庫県姫路市亀山324(大きな地図で見る)
アクセス
鉄道:山陽電鉄線・亀山駅・東出口徒歩3分
JR山陽本線/JR山陽新幹線・姫路駅・南口出口タクシーで10分
車:姫路バイパス姫路南ランプから3分
営業時間
開門時間 06:00~16:00 執務時間 09:30~15:30
定休日
年中無休
駐車場
有
業種
寺院
現金以外の支 払い方法
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ホームページ
E-mailアドレス
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