
再生医療

脂肪幹細胞療法
患者の脂肪から採取した幹細胞を培養して治療に用いることで、機能の改善や炎症の抑制を目指す治療を行っています。
当院では、椎間板ヘルニアや免疫介在性貧血の症例での治療実績があります。

活性化自己リンパ球療法
患者自身のリンパ球を採取・活性化させて体内に戻すことで、免疫機能の強化やがん治療、慢性疾患の改善を目指す治療を行っています

樹状細胞療法
患者自身の樹状細胞を採取・活性化させて体内に戻すことで、免疫反応を強化し、がんや感染症に対する防御力の向上を目指す治療です。
再生医療は、体が本来持つ治癒力のもととなる細胞の増殖や分化の働きを活かして、病気を治すことを目指す医療です。従来は治療法がなかった病気に対して新たな可能性を提供する手法として注目され、現在では世界各国で研究が進められています。日本では厚生労働省により先進医療として認められており、すでに臨床の現場でも実際に用いられています。

理学療法

リハビリテーション
手術後や疾患による運動機能低下、関節・筋肉の痛みなどに対して、安全で効果的な運動療法やマッサージ、ストレッチを組み合わせて、動物の機能回復と生活の質の向上をサポートしています。

半導体レーザー治療
痛みの緩和や炎症の軽減、組織の修復促進を目的に、患部に半導体レーザーを照射することで動物の早期回復と快適な生活のサポートを提供しています。

鍼治療
東洋医学の理論に基づき、適切なツボに鍼を用いることで痛みや筋緊張の緩和、神経機能の改善、血流促進を図り、動物の健康維持や生活の質向上をサポートしています。
「機能の回復」「痛みの緩和」「生活の質の向上」を目指して、リハビリテーションを積極的に取り入れています。また、高齢化やさまざまな原因による運動器や神経の 障害に対しても、鍼灸治療やレーザー治療とあわせてリハビリを行っています。

自然療法

漢方薬
漢方薬を用い、動物の体質や症状に合わせた調整を行い、免疫力の向上や体内バランスの改善を目指して治療を行っています。

ドイツ自然療法薬
ドイツ自然療法薬を用い、動物の症状や体質に応じたきめ細やかな調整を行い、自然治癒力を高めながら健康維持と回復をサポートしています。

サプリメント
サプリメントを用い、動物の栄養バランスや体質に合わせて必要な成分を補い、健康維持や体調改善、病気予防をサポートしています。
自然療法は動物が本来持つ自己回復力を高めることで、病気の改善や症状の緩和、健康の維持を目指す治療法です。
当院では漢方薬、鍼灸、サプリメント、そしてドイツ自然療法(ホモトキシコロジー)を、通常の治療と組み合わせたり、単独で使用したりして対応しています。身体への負担が少ないため、子犬・子猫から高齢動物まで安心して受けられる治療法です。
