
検査内容
検査内容
Checkup
マルチスライスCTスキャナ
経鼻内視鏡検査
胃電子内視鏡検査
胃バリウム検査
大腸バリウム検査
大腸内視鏡検査
四肢の血流検査
肝盂尿管造影検査
胆嚢造影断層検査
眼底撮影
ホルター心電図
自転車式心臓負荷検査
重心動揺検査
動脈硬化測定
超音波断層検査(エコー)
カラードップラー検査



64列マルチスライスCT
64列マルチスライスCTの導入で、各症状の早期発見検査ができるようになりました。
64列マルチスライスCTの導入により、体を輪切りにした断層画像や立体的な3D画像の作成が可能になりました。これにより、通常のレントゲン検査では確認が難しい部位の病変も詳しく検出できます。特に、心臓や大動脈、気管支・肺などの胸部領域、また肝臓や腎臓といった腹部臓器の病変に対して、高い描出能力を発揮します。
64列マルチスライスCTの利点
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以前は25秒の息止めが検査時には必要でしたが、大幅に短縮され約3秒の息止めで検査を受けて頂くことが可能になりました。
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検査時の隔壁が1つなのでX線利用効率が高く、低被爆検査が行えより患者さんに優しくなりました。
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撮影時間が大幅に短縮されると共に高い分解能(装置などで対象を測定するまたは識別できる能力)を実現し、カテーテルを挿入したままの血管撮影に近いレベルの画像を抽出できます。
大腸内視鏡検査が苦手な患者さんに、従来より負担が少ない、大腸CT検査が可能になりました。
負担が少ない
4つのポイント!!
POINT
01
内視鏡をおしりから入れない!なので、多量 の下剤を飲む必要がない
POINT
02
検査時間が10分から15分!
POINT
03
大腸全体像だけでなく他の病変部位の把握ができる
POINT
04
小児や高齢者の方にも気軽にご相談ください
大腸CT検査とは
大腸に炭酸ガス※を注入して拡張させたうえで、64列マルチスライスCTによる撮影を行い、専用の大腸解析ソフトを用いて三次元画像で詳しく確認する検査です。
大腸の形状や手術後の癒着などにより内視鏡検査が難しい方でも、身体への負担が少なく検査を受けることができます。
また、内視鏡を使用しないため、大腸穿孔や出血などの合併症のリスクを大幅に抑えることが可能です。
※炭酸ガスは腸管から速やかに吸収されます。検査後の腹痛や膨張感はほとんどありません。
患者さまの質問
Q.
そもそもCTとは?
コンピューター断層撮影(CT)とは、人体を水平方向に輪切りにした断面画像や立体(3D)画像として抽出できる検査です。
検査装置の輪状部分(ガントリー)内部では、X線を発する管球と検出器が高速で回転しており、その検出器の列数が多いほど、より高精細で広範囲の画像を短時間で取得することができます。
※64列マルチスライスCTは、その検出器が64列あるタイプを指します。
Q
大腸CT検査時間はどのくらいですか?
64列CTの導入により、より短時間での検査が可能になりました。
ご予約の際は、ご希望の検査開始時間と終了時間をお知らせください。
当日の検査状況に応じて、調整可能な日程・時間をご案内いたします。
Q
大腸CT検査する時に注意することは?
大腸CT検査では、内視鏡検査のように多量の下剤を服用する必要はありません。
ただし、検査の前日と当日には専用の検査食をお召し上がりいただき、当日には造影剤と少量の下剤を服用していただきます。
Q
保険は使えますか?
例えば、会社の健康診断で「再検査」となった場合でも、大腸CT検査は「大腸悪性腫瘍が疑われる方に対して実施する場合に算定」とされるため、保険が適用されます。
詳細については、ご予約の際にお問い合わせください。

経鼻内視鏡
定期検診で特に異常が見つかりやすいのが胃です。従来の胃カメラ(経口内視鏡)は口から挿入するため、のどに違和感や苦痛を感じる方も多く、「あの苦しさ、何とかならないの?」という声をよくお聞きします。
そこで当院では、経鼻内視鏡検査を導入しています。直径わずか5.9mmの極細内視鏡を鼻から挿入することで、従来よりも大幅に苦痛が軽減されます。嘔吐反射が起こりにくく、検査中の不快感も少ないため、安心して受けていただけます。
さらに、鼻からの挿入なので口は塞がれず、検査中でも医師と会話が可能です。スムーズなコミュニケーションにより、より安全で質の高い医療が提供できます。短時間で終わる検査なので、患者さんの身体的・精神的負担もできる限り少なく抑えられます。

