top of page
胃カメラ
Gastroscopy

内視鏡検査(胃カメラ)
上部消化管内視鏡検査
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)では、咽頭・食道・胃・十二指腸(上部消化管)の検査を行います。炎症・潰瘍・ポリープ・ガン・静脈瘤などの病気を調べることができます。
内視鏡検査の手順
-
胃の中を見えやすくする薬を飲みます。
-
のど、あるいは鼻を麻酔するため、ゼリー状の麻酔薬を使用します。
-
ご希望により、少し眠った状態で内視鏡検査を受けられるよう、鎮静剤の注射をします。
-
内視鏡を口、あるいは鼻から入れ上部消化管を観察します。
-
鎮静剤を使用した場合、ほとんど苦痛はありません。
-
色素(無害なもの)で色をつけ詳細な検査をする場合や、小さな組織を採取して顕微鏡検査で良性、悪性の判断をする場合(病理組織検査、痛みはありません)もあります。
-
検査時間は約15~30分です。
-
検査終了後は、麻酔や鎮静剤の効果が薄れるまでしばらく内視鏡室でお休みください。

経鼻内視鏡検査
鼻から挿入できる細い内視鏡を導入しました。
この経鼻用内視鏡は、従来の経口用内視鏡に比べて非常に細く、えんぴつよりも細い約5mmの先端を持っています。
口から入れる従来の方法よりもスムーズに挿入でき、経鼻内視鏡検査では吐き気を感じにくいため、より快適に検査を受けていただけます。



bottom of page