
糖尿病について
日本では現在、10人に1人、40歳以上では4人に1人が糖尿病といわれています。
初期は自覚症状がほとんどなく、治療をせずに放置すると失明・腎不全・心筋梗塞・脳梗塞など重い合併症につながる恐れがあります。
当クリニックでは、30年以上にわたり糖尿病診療に携わってきた日本糖尿病学会専門医・院長竹内美紀子が、一人ひとりに合わせた治療で合併症予防と血糖コントロールを行います。
嶺南・敦賀地域の皆さまの健康を支える安心の医療を提供いたします。

糖尿病の治療法について
糖尿病は生活習慣病の一つであり、一度発症すると長期的な治療と管理が必要になります。
当院では、血糖値の数値管理だけにとどまらず、患者様一人ひとりの生活背景や環境を踏まえた治療を行っています。
たとえば、一人暮らしで食事の準備が難しい高齢の方や、不規則な勤務で生活リズムが整いにくい方など、それぞれの事情に寄り添いながら無理なく続けられる治療計画を提案します。
患者様の生活に合わせた個別対応の指導を重視し、「続けられる治療」で合併症予防と健康維持をサポートします。

食事療法
血糖値の数値管理だけにとどまらず、患者様一人ひとりの生活背景や環境を踏まえた治療を行っています。
たとえば、一人暮らしで食事の準備が難しい高齢の方や、不規則な勤務で生活リズムが整いにくい方など、それぞれの事情に寄り添いながら無理なく続けられる治療計画を提案します。患者様の生活に合わせた個別対応の指導を重視し、「続けられる治療」で合併症予防と健康維持をサポートします。

運動療法
糖尿病治療には、食事療法と同じく運動療法が重要で、ウォーキングを推奨しています。週3回・30分程度の早歩きを目安に、息が弾む程度の運動を続けることで血糖コントロールが期待できます。
また、筋肉量を維持・向上させる軽い筋力トレーニングも効果的です。当院では患者様の体力や生活習慣に合わせた運動メニューを作成し、図や写真を用いてわかりやすくご指導します。

薬による治療
糖尿病治療には多くの薬があり、新しい治療薬も次々と登場しています。当院では、患者様の病状や生活習慣、合併症の有無などを考慮し、適切な治療薬を選択します。
血糖を下げる薬、インスリンの 働きを助ける薬、食後の血糖上昇を抑える薬、余分な糖を尿とともに排出するSGLT2阻害薬など、多くの選択肢の中から一人ひとりに合った治療をご提案します。