

診療内容
負担は少なく、説明は丁寧に
当院は、経鼻内視鏡による嘔吐感の軽減や、炭酸ガスを用いた大腸検査でお腹の張りを和らげるなど、検査時の負担をできる限り抑える体制を整えています。消化器・外科・糖尿病などの各分野の専門医が在籍し、検査結果や症状に応じてわかりやすい説明と適切な治療を行います。


地域の“かかりつけ医”として、日常の体調管理から精密検査まで切れ目のない診療で支えます。丁寧な説明と、患者さん一人ひとりの状態に合わせた診療で、健康に関する不安や疑問にも寄り添いながら、安心して継続的に通院できる医療体制を整えています。
内視鏡検査と糖尿病治療
経鼻内視鏡検査
当院では、通常の胃カメラよりも細いスコープを鼻から挿入する経鼻内視鏡に対応しています。咽頭反射が起こりにくく、嘔吐感や違和感を抑えやすいのが特徴で、検査が苦手な方にも配慮した方法です。
症状やご希望に合わせて経口との使い分けを行い、消化器内視鏡の専門医が安全に配慮しながら精度の高い観察を実施します。


胃内視鏡検査
食道・胃・十二指腸を対象に、炎症・潰瘍・腫瘍などの精密検査を行います。青森県でもがん対策の重要性が高い中、早期発見・早期治療に資する検査として位置づけ、必要に応じて治療方針をわかりやすくご説明します。
検査・診断は消化器・内視鏡の専門医が担当し、負担の少ない方法の選択にも配慮します。
大腸内視鏡検査
当院の大腸内視鏡は、送気に炭酸ガスを用いることで検査後のお腹の張りをやわらげる工夫を取り入れています。
大腸ポリープや大腸がんの早期発見に有用な検査であり、内視鏡専 門医が安全性と快適性に配慮しながら丁寧に観察・処置を行います。

検査前後の注意点や結果についても、患者さんに理解しやすい説明を心がけています。

糖尿病診療
当院では 糖尿病専門医が診療を担当し、初期診断から治療方針の決定、食事や運動を含めた生活習慣の見直し、薬物療法に至るまで、患者さん一人ひとりの状態に合わせた継続的なサポートを行っています。
糖尿病は自覚症状が乏しいまま進行することが多く、気づかないうちに血糖コントロールが乱れ、合併症のリスクが高まるため、早期の受診と定期的な検査が非常に重要です。
また、糖尿病と併せて見られやすい 高血圧・脂質異常症・高尿酸血症などの生活習慣病にも対応しており、これらを総合的に管理することで、動脈硬化や心疾患・脳血管疾患など重大な合併症の予防に努めています。
診療では検査結果を丁寧に説明し、患者さんが日々の生活で実践できる改善点をわかりやすく提案するなど、継続して通いやすい医療体制を心がけています。
