秋田県横手市 市区町村機関の一覧
| アクセス・利便性 | 電話予約可 |
|---|
横手市は秋田県の南東部と横手盆地の中央に位置しています。丘陵地にはりんごを中心とする樹園、平野部には水田があり、県内有数の農耕地帯として知られています。面積は約693平方キロメートル、人口は約8万1千人です。
横手市には総合病院と行政機関が立地する横手地区、大型小売店や工業団地がある十文字、ダムや公園など自然豊かな山内のほか、大雄、増田、平鹿、雄物川、大森の各地区から構成されています。それでは、横手市にある有名スポットを3つ見てみましょう。
秋田ふるさと村:プラネタリウム施設や工芸展示館、美術館、県内最大級のお土産売り場があります。各施設が回廊でつながっているため、雨や雪の日でも移動がしやすいでしょう。
横手市ふれあいセンター かまくら館:マイナス10度の展示室には、本物のかまくらがあり、メンテナンス期間中以外はいつでも見学できます。会議室やホール、売店も備えた複合施設です。横手公園展望台:天守閣様式の4階展望室では、鳥海山や横手盆地、横手川が見られます。
横手市は、水稲を中心にそば、大豆、野菜などの複合経営を行っている農産物の一大生産地です。山内にんじんや新処(あらどころ)なす、八木にんにくは、秋田県の伝統野菜に選定されています。2021年には秋田県の農業産出額において8年連続1位(※)に輝きました。横手商工会議所ウェブサイト
2024年には、横手市に自動車部品などの製造工場が複数完成しました。自動車関連産業を集積することで、地域経済の発展が期待されます。
秋田県伝統的工芸品に指定された中山人形や、胴と頭が一本の木から作られている十文字こけしは、横手市の工芸品として知られています。また、雪室の中に神座を設けて子どもたちが甘酒を飲むなどの伝統行事・かまくらも続けられています。
生活環境面では、全国トップクラスの持ち家率や3世代同居率を誇ります。また、親元等と新たに同居や近居をする子育て世帯の住宅取得等に対する支援事業が行われており、住みやすい環境への発展が期待されるでしょう。
iタウンページでは、お住まいの地域において信頼できる事業者やサービス提供者の情報を豊富に掲載しています。あなたに適切な事業者を簡単に探せますので、ぜひ当サイトの事業者一覧をご覧ください。
iタウンページで提供する地域・業種などの情報は、サービス利用をお考えの方に、納得のいくサービスを選んでいただきたい、という目的で情報提供しております。できる限り正確な事実の提供をめざしておりますが、情報について最新であることや正確性を保証するものではありません。
最新の情報につきましては、掲載されている情報を参考にしつつ、各市区役所や事業者まで直接お問い合せの上ご確認ください。
人口、面積、概要等は各自治体の公開情報をベースに編集しています。
掲載情報は2025年1月9日時点のものです。その後の変更については、適宜修正を行ってまいります。


