高知県高岡郡津野町 政府機関・行政機関の一覧
政府機関・行政機関は、法律で決まった事項に沿った業務やサービスを通じて、国家や市区町村の運営を行います。
政府機関・行政機関の業務は多岐にわたります。主に、行政の評価、各省庁の予算案作成、防衛力の整備などです。機関ごとに役割が大きく異なり、それぞれの機関がさまざまな問題に応じて適切に対応しています。
サービスの一例と役割
戸籍・住民登録:出生・死亡・引っ越しなどで戸籍や住民登録に関しての手続きを行う
税金:各種税金を決定し、毎年所定の税金を徴収する
福祉:国民年金や健康保険・介護保険など、国民の福祉に関する業務や手続きを行う
防災:災害が発生したときに、迅速に被災者のサポートと復旧支援を行う
このように、政府機関・行政機関はそれぞれの役割を通して国民を支えています。
これまで見てきたように政府機関・行政機関で行っている活動は多岐にわたります。興味があれば各機関の役割を調べてみてください。
執筆年月日:2024年11月23日
高知県の西部に位置する津野町は、高岡郡に属する地域です。面積約198平方キロメートル、人口は約4,800人です。高知市から50キロメートル圏内の距離にあり、北部は佐川町や越知町、仁淀川町、愛媛県久万高原町に、西部は梼原町に、南部は四万十町や中土佐町に、東部は須崎市に隣接しています。
津野町は、標高約1,400メートルの四国カルストを筆頭に、町域の約90%(※)を山林が占める山間部の町です。津野町ホームページ四万十川の源流域としても知られ、豊かな森林と水資源に恵まれています。比較的穏やかで温暖な多雨の地域であり、冬には積雪も見られ、山岳地域では数十cm程度積もることもあります。
津野町の主要な産業は農業と林業です。特に清らかな水を利用した茶葉の栽培がされています。町の特産品としては、その茶葉を使用した「満天の星大福」が有名です。(※満天の星は津野町の登録商標です)近年は、茶葉の栽培業の維持及び6次産業化をめざした活動や、採算性と環境を守ることを両立できるよう、持続的な森林経営を行う「自伐型林業」の普及に取り組んでいます。
津野町では、地域の歴史や文化を伝える祭りが受け継がれています。その1つである「津野山神楽」は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、毎年秋に津野町の各地で奉納される祭りです。この神楽の舞は18節の演目から構成されており、所要時間はおよそ8時間にもなりますが、軽快な音楽とダイナミックな動きが融合した舞を見に、県内外から多くの人が訪れます。また、伝統的製紙法の1つで作られる「土佐和紙(須崎半紙)」の技術が伝承されており、その伝統的な工芸品は地元の大切な財産です。
【津野町のスポット紹介】
風の里公園:緑の山々の上に間近に迫る空が広がる公園で、風車が20基そびえたっています。天気のいい日には天狗高原、遠くは室戸岬まで見渡せるほか、公園内には「展望ゾーン」「風の広場」など自然景観を楽しめるスポットがあります。
天狗高原:四国カルスト東端に位置する高原です。高原からは、標高1,000メートル級の四国山地の尾根が連なる壮大な眺めを楽しめます。春は新緑、夏は沸き上る雲と草原が作り出すコントラスト、秋にはススキや紅葉など四季折々の表情を楽しむことができます。
道の駅布施ヶ坂:国道197号線沿いの道の駅です。店内では津野町の野菜や果物、特産品などが販売されています。また源流をイメージした小川、休憩所がある公園などもあります。
津野町は、四国カルストと四万十川の源流という豊かな自然に恵まれた山間地域です。冷涼な気候を活かした農業や林業が盛んで、古くから伝わる伝統芸能や工芸品が受け継がれています。
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人口、面積、概要等は各自治体の公開情報をベースに編集しています。
掲載情報は2025年8月10日時点のものです。その後の変更については、適宜修正を行ってまいります。

