水害対策、浸水対策に吸水性土嚢アクアブロック!
保管・備蓄性抜群、持ち運びもラクラク。なんと再利用可!

毎年、日本のどこかで大雨や台風・ゲリラ豪雨等に伴う水害が発生し、時には未曾有の水害に繋がる事も。
水害が発生すると、大事なお家やオフィス・事業所などの建造物や家具・機器等が浸水の被害を受け、瞬く間に飲み込んでいきます。
こういった光景は想像したくはありませんが、日頃から「起きるかも」を想定し被害を最小限に留める防災用品を常備しておくことが大切なのです。こういった防災用品の中に水害等による浸水対策として「土のう」がありますが、最近の土のうは吸水性など機能面がとても充実しているのをみなさんご存知ですか?

では、どのような土のうが機能的と言われるのでしょう?

一般的に、土のうには以下のような点が求められています。

■保管・備蓄性に優れている
通常の土のうは「土」を含んでいますので、保管・備蓄には場所を選びます。
その点、吸水性の土のうなら、土を使わず吸水ポリマーを使用するため、コンパクトサイズでの保管や備蓄が可能となり結果的に場所を選びません。
■持ち運びが簡単である
水害が発生した際は、いち早く浸水対策をしたい場所に配置する必要があります。そのためには重量が軽く一度に複数の土のうが持ち運びできる点が求められます。
■直ちに土のうとして機能する
コンパクトサイズの土のうを簡単に持ち運んだとしても、土のうとしての役割が機能するまで数時間かかってしまうようでは・・・。
そのため、短時間で土のうが本来持つポテンシャルを発揮できる事が求められます。
■機能が長持ちし耐久性に優れている
短時間で土のうが機能としても、持続性・耐久性がなければ土のうを設置した意味が半減されます。
特に水害等の災害時は、確実に・長く機能し続け、万全な浸水対策として機能する事が求められます。
■廃棄が簡単で環境にやさしい
環境に考慮しつつ簡単に廃棄できる土のうが求められます。

アクアブロックは機能面が充実した「吸水性土のう」なのです。

上述した機能的と言われる点を更に充実させた土のうが「吸水性土のうアクアブロック」なのです!

■持ち運びや保管・備蓄性が抜群!
麻袋の中は吸水ポリマーを使用しているため、未使用時の大きさはなんと厚さ2mmで重さは400g。(1袋)
事業所やご家庭の倉庫までの持ち運びが簡単で保管性・備蓄性に優れています。
■頼れる土のうに「たった3分」で変身!
水を含むだけで400gの麻袋が20kgの土のうに「たった3分」で変身!直ちに浸水対策や流水防止等にお役立ちいただけます。
■細部まで行き届いた麻袋の縫製が土のう本来の力を引き出します。
麻袋の中にある吸水ポリマーが流出すると保水能力が低下するだけでなく滑りや転倒の危険があるため、麻袋は天然麻をきめ細かな一重構造とし内縫いで仕上げております。
ですから、一度含んだ水を離水しませんし、積み重ねても大人が乗っても保水力に影響はありません。土のうとして機能し続けます。
■廃棄が簡単・スピーディー!
アクアブロック用脱水剤「水カット」を使用すれば、約5分で廃棄が可能となります。
吸水剤は無害性高吸水ポリマーを使用していますので、安心して焼却処理いただけます。

※ND-20の場合

これだけではありません。
アクアブロックは、なんと再利用が可能なのです!(NDシリーズ)
直射日光を避けた場所で乾燥させることにより、吸水時の1割程度の大きさに萎みます。
通常利用でこのサイクルを2~3回繰り返せるため、経済面でも頼もしい防災用品です。
もちろん、再利用の場合も機能が低下する心配はございません。※正しい使用方法を順守してください。

「再利用できる土のう」アクアブロックの大きな特長のうちの一つです。

 他製品との比較はこちら 

吸水性土のうアクアブロックはこんなシーンで使われています。

■家屋、店舗、車庫等の浸水対策として
ATM等の精密機械やOA機器・電化製品、自動車等、大事なものは数えてもきりがありません。
これらの物を守るため、ご自宅・事業所の浸水対策としてご活用いただいております。
■地下道、地下への流水防止として
地下鉄や地下街に流水すると甚大な被害に直結します。
未曾有の被害に発展する前に、防災用品としてご活用いただいております。
■工事現場などへの流水防止として
工事現場付近に河川や湧水がある場合は、円滑で安全な工事を行うため水の堰き止めやまわし水・浸水対策としてご活用いただいております。
~その他にも~
■消防署・役所・自衛隊等による災害現場の浸水対策として
■雪解け水やあふれ水等の水路誘導として

ご活用いただいております。

納入実績が信頼の証。多くの事業所等にアクアブロックをご愛用いただいております。

・東京都庁
・都営地下鉄26駅
・東京電力(株)
・神奈川区役所
・神奈川大学
・埼玉アリーナ
・JR西日本京都
・近畿日本鉄道
・海上自衛隊岩国航空基地隊
・NETIS(国土交通省)登録品として認定。(CG-100027-A)

他全国のショッピングセンターや銀行、郵便局、市町村役場、建設会社などに多くの納入実績がございます。

また、NHK「おはよう日本」※2016.9.9放送分において、大雨に対する災害対策アイテムとしてアクアブロックが紹介されました。

ご覧いただいたとおり、日水化学工業がお届けする「吸水性土のうアクアブロック」は水害や浸水被害から貴方の大切な財産を一緒に守る優れモノの防災用品です。
再利用版の他にも使い捨て版や海水対応版もございます。
この機会に、大雨・台風・ゲリラ豪雨等による水害の浸水対策として購入をご検討の方は、遠慮なく以下のフォームからお問い合わせください。
※事業所等やご家庭での適正な設置枚数等、些細な点でも構いません。是非お問い合わせ下さい。

お問合せはこちらから

082-504-1224

アクアブロックに関するQ&A

Q1
『吸水性土のう』ってどんな土のう?
A1
従来の土のうは、文字通り「土」を袋に入れることにより水害対策・浸水対策に用いられますが、『吸水性土嚢』は土の代わりに吸水剤を使用しています。
この吸水剤を水に浸けることにより重量や体積が増し立派な土のうとして機能をするわけです。もちろん、保管や持ち運びは従来土嚢の比ではありません。

Q2
アクアブロックの納期はどのくらいかかる?
A2
迅速な対応で1日でも早くお届けいたします。しかしながら水害等の災害にあってからのご注文になりますと、付近の交通アクセスが遮断されお約束の納期が順守できないケースが想定されます。
従って、水害等の災害が発生するシーズンの前にご判断いただき注文いただく事をお勧めします。

Q3
水害対策や浸水対策時にアクアブロックを使用する場合、どのくらいの枚数が必要?
A3
一般のご家庭で10枚~20枚、事業所で数十枚を目安としています。※再利用可能版ND-20の場合
ただ、周りの地形やお客様のご自宅・事業所・現場の立地条件等によって予測される水害の規模や浸水の範囲が異なりますので、不明な場合はお気軽にご相談下さい。

Q4
アクアブロックの袋に麻袋を使っているメリットは?
A4
1点目:膨らますための水を浸透しやすくする。
2点目:膨らんだ吸水剤を外に逃がさない。
3点目:摩擦抵抗が大きく滑りにくい。
4点目:天然由来の素材のため、地球環境に優しい。

以上の点になります。
アクアブロックは麻袋を細かな内縫いで仕上げておりますので、より頑丈で積み重ねやすく、人が上に乗っても破れにくいのです。
水害等の災害が発生した場合は、迅速な浸水対策を行う必要がありますが、その作業一つ一つを抜かりないものにするための配慮を尽くした土のうだとお客様より好評をいただいております。

Q5
再利用版の他にどんな種類がある?
A5
・使用回数が1回のみの使い捨て版。(NXシリーズ)
・高潮や船舶内の浸水・水漏れ等にご使用いただける海水対応版。(NSDシリーズ)※真水にも対応

がございます。
水害は天候に左右され発生するだけではなく、海上では常に隣り合わせであることから、海水対応版の受注が増加傾向にあります。


ご利用者の皆様、水害はいつやってくるか分かりません。備えあれば憂いなしの防災用品・浸水対策用「吸水性土のうアクアブロック」を是非この機会にお買い求め下さい!