事業内容 測量・調査 カツミテクノの主な事業の1つである、「測量・調査」では以下のような業務を行っています。 ・ドローン(UAV)を活用した測量 ・各種地上測量・空中写真測量・GPS・DM(デジタルマッピング)を使用した応用測量 ・地籍測量・各種台帳(道路・上下水道・河川・公園・林道・固定資産) ・編集、各種地図印刷・遺跡調査・応用地測量 ※詳細はこちら 建設コンサルタント カツミテクノは建設コンサルタント事業を行っています。 建設コンサルタントは、土木・建設に関する調査・設計・助言などの業務を行っており、お客様の技術パートナーを務める仕事です。 主に都市計画や土地利用計画等の計画段階から携わり、土地や地質・交通量の調査および土木や道路の設計、各種許認可申請等、土地に建築物などを建てる前に必要不可欠となる様々な工程を請け負っています。 ※詳細はこちら 補償コンサルタント カツミテクノの補償コンサルティング事業では、専門的な知識とノウハウを活かし、適正な補償を提供しています。 具体的には、土地・物件及び機械工作物の調査や土地評価、営業補償、事業損失などを請け負っています。 また、公共事業などの環境影響評価における総合調査も実施しています。 ※詳細はこちら 土地家屋調査士 カツミテクノの土地家屋調査事業では、土地および建物の不動産登記に関する全般を行っています。 登記に伴う測量一式をはじめ、設計業務、各種調査業務、申請業務までサポートいたします。 申請業務では、登記登録のほか、官公庁への許認可申請書類作成や各種台帳の作成まで請け負います。 ※詳細はこちら 地図販売 カツミテクノでは、さいたま市が作成を行った「さいたま市地形図」を販売しています。 さいたま市を72区画に分けた縮尺2,500分の1の地形図やさいたま市を区ごとに分けた縮尺10,000分の1の区図(岩槻区のみ縮尺15,000分の1)、さいたま市全域を縮尺25,000分の1にした全図を取り扱っています。 出力は基本的にはモノクロですが、全図のみグレーでの出力も承っています。 ※詳細はこちら 公共測量 カツミテクノでは、全球測位衛星システムなどの3次元計測や無人航空機を使った測量など、最新の測量機器を積極的に導入しています。またISO09001の品質マニュアルに則った正確かつきめ細かな作業で、高品質な業務を実施しています。測量の効率化及び省力化を実現し、当社のコア技術ともいえる測量部門において、常に技術の向上に努め、測量技術のプロフェッショナル集団を目指しています。 ※詳細はこちら 不動産登記等の申請業務 カツミテクノでは、登記申請をはじめ境界確認申請・官公庁への許認可申請書類作成・各種台帳の作成を承っています。 登記申請については、土地地積更正登記・土地分筆登記・土地合筆登記・建物表題登記・建物減失登記等、様々な申請に対応します。 また官公庁へ許認可申請書類は開発許可申請・適合証明申請・道路,水路施工承認申請・狭あい道路申請・建築確認申請・埋蔵文化財調査申請など作成に対応可能です。 ※詳細はこちら 不動産登記等の測量・設計業務 カツミテクノでは、不動産登記に関わる測量・設計業務を承っています。 測量業務においては、現況測量・高低測量・敷地境界確定測量など登記に伴う測量一式に対応しています。 また設計業務に関しては、土地宅地造成・設計をはじめ、擁壁設計・構造計算、上水道・下水道設計、道路・水路設計に対応可能です。 ※詳細はこちら 不動産登記等の各種調査業務 カツミテクノでは、不動産登記に関する敷地境界調査及び各種台帳調査を承っています。 敷地境界調査については、登記簿調査をはじめ、道路・水路境界・地積測量図調査などを行っています。 また各種台帳調査では、地盤調査・ガス管・下水管・給水管・農地・生産緑地・埋蔵文化財などに対応しています。 ※詳細はこちら
カツミテクノの特徴 お客様満足を重視 カツミテクノは創業以来50年以上にわたり、お客様満足を第一に考えています。「お客様とともに悩み、課題の解決を目指すこと」「 約束したことを約束通り行うこと」「仕事を迅速に完遂すること」を常に心がけています。また、これらを誠実かつ確実に実施することで、お客様の仕事に寄与いたします。 ※詳細はこちら 多くの有資格技術者 カツミテクノには、多くの資格を有する技術者が存在します。一級建築士や測量士、土地家屋調査士、技術士(建設部門)、シビルコンサルティングマネージャ、土地区画整理士、一級土木施工管理技士、一級建築施工管理技士、司法書士など。お客様に満足いただけるよう、日々知識・技術の向上に努めています。 ※詳細はこちら さまざまな団体に加盟 カツミテクノは、さまざまな団体に加盟しています。 ・一般社団法人 全国測量設計業協会連合会 ・公益社団法人 日本測量協会 ・一般社団法人 日本補償コンサルタント協会 ・さいたま市建設コンサルタント協会 ・埼玉土地家屋調査士会 ・一般社団法人 埼玉県建築士事務所協会 ・公益社団法人 街づくり区画整理協会 ・公益社団法人 埼玉公共嘱託土地家屋調査士協会 など ※詳細はこちら 登録 カツミテクノは、下記の事業登録を行っています。 ・測量業(第11-6383号) ・建設コンサルタント(建29-第6065号) ・補償コンサルタント(補29-1697号) ・一級建築士事務所(第7-3150号) ・宅地建物取引業(第11-9404号) ・土地家屋調査士(第1232号) ※詳細はこちら
採用情報 建設コンサルタントの仕事内容とは 土木・建設は規模が大きく、多くの専門分野が集まって成り立っています。その中でカツミテクノは建設コンサルタントとして、測量等の調査や設計、施工管理を担当しています。具体的には、建設前に土地の形状を測量し、建築図面を描いたり、斜面がある場合は崩れないように擁壁設計を手掛けたりしてます。また誰もが公平に土地活用のために必要不可欠な透明性の高い手続き等、複雑な申請業務も承っています。 ※詳細はこちら 建設コンサルタントの由来 カツミテクノが建設コンサルタントの由来をご紹介します。明治時代、近代化を進める日本はダムや鉄道といったインフラ整備を急速に推進中でした。しかし、これら近代インフラの建設経験がなく海外からお雇い外国人と呼ばれる技師を設計者、土木政策の助言者(コンサルタント)として迎えました。そうして日本国内で技術が蓄積され、お雇い外国人に代わる人が現れ、現在の建設コンサルタントの始祖となったそうです。 ※詳細はこちら 社員インタビュー はじめに カツミテクノには、業界経験者はもちろん、まったくの未経験からこの業界にチャレンジした社員もいます。そこで、これまでの経歴や当社を選んだ理由、仕事内容と仕事の面白い点、社内の様子などを当社で働く社員にインタビューしました。 ※詳細はこちら 社員インタビュー N.Kさん① ・カツミテクノでの仕事内容① 主に公共測量として、道路や河川等の測量を行っています。なぜなら、道路の幅や河川の幅・深さは、案外誰も把握できていない場所があり、防災上の理由や将来の開発のために把握しておく必要があるからです。自治体からの依頼でこれらの場所を測量しています。 ※詳細はこちら 社員インタビュー N.Kさん② ・カツミテクノでの仕事内容② ドローンを用いた災害状況の確認なども行っています。大雨や台風の発生後に、堤防などの防災設備の状況をいち早く確認する必要があるので、安全かつスピーディーに現状を確認できるドローンが役立っています。今後は橋梁の点検など緊急時以外でもドローンを活用する予定です。 ※詳細はこちら 社員インタビュー N.Kさん③ ・転職でカツミテクノを選んだ理由・良かったこと 転職活動中に地元さいたま市にある当社を見つけ、家族のすすめもあり入社することを決めました。前職では東京都内へ通勤していましたが、地元企業に転職して車通勤となり、通勤時間が劇的に短く楽になりました。 ※詳細はこちら 社員インタビュー N.Kさん④ ・転職後、仕事上で大変だったこと 前職では計測が中心だったため、あまりパソコンを使う機会がありませんでした。しかし、カツミテクノでは図面が描けなければ仕事にならないので新たに覚える必要があり、パソコンや3DCADの使い方を覚えました。特に3DCADはまったくのゼロからスタートしましたが、先輩に教えていただいたおかげで覚えられました。 ※詳細はこちら 社員インタビュー N.Kさん⑤ ・仕事をしていて楽しいと思うこと 自分ひとりでなら普段は絶対に通らない道を通るときが楽しいです。さいたま市内の様々な場所に足を運びますので、地元育ちの私でも知らなかった裏道を発見することが多いです。また、カツミテクノが測量を担当した場所に建物が建っているのを見たときには達成感を感じます。 ※詳細はこちら 社員インタビュー N.Kさん⑥ ・カツミテクノで仕事をしていて難しいと思うこと お客様や関係者の方々に説明するための資料をわかりやすくまとめることが難しいですね。作成の際は、自分自身が理解できないような説明はしないように注意していますが、なかなか難しいです。 ※詳細はこちら