株式会社通信文化新報

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東京都千代田区神田錦町2丁目5-1

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戦後間もない昭和21年(1946年)1月27日、未だ荒廃と混乱の中にあった郵政・通信事業の「復興・再建を促進し、文化国家新日本の建設に寄与するため、郵政・通信事業に関する知識・情報を速やかに伝達、広く関係者の啓発と通信文化の高揚を図る」ことを目的に、総合全国紙として「通信文化新報」が創刊された。 逓信院総裁・松前重義らにより発行主体の財団法人通信文化振興会の設立を申請、内閣総理大臣・幣原喜重郎の名をもって認可された。初代理事長は逓信次官を歴任した富安謙次。富安は俳号「風生」として高浜虚子に師事、多くの名句を残した。 平成19年(2007年)10月、日本郵政公社の民営化に伴い、発行主体が「株式会社通信文化新報」となった。郵政事業の将来展望、郵政改革の動向、郵便局の現状など郵政に関する記事を掲載、日本郵政グループなど関係多方面から高い評価を得ている。 
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〒101-0054
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