ジュテック株式会社(代表取締役:西原利彦)は、化粧品の容器等、樹脂容器を製造しています。
安心して使い続けることのできる製品、最大限のサービス、そしてソリューションを提供できるよう、日々努めています。
イチオシ情報

製品力、提案力、対応力、管理力が強み

環境に配慮した容器開発を行っています

ショールームで実際に容器に触れられます
詳細情報
【市場のニーズとデザイン性を両立】
ジュテック株式会社(代表取締役:西原利彦)は1956年の創業より、エンドユーザーの視点でものづくりに取り組んでまいりました。化粧品の容器を中心に、様々な企業さまと取引させていただきつつ、お客様のニーズと当社独自の価値を追い求め続けています。
当社は2024年の時点で1,300面以上の一般金型を保有しており、この圧倒的な種類展開が当社の最も大きな強みです。「この形、このサイズの容器が欲しかった!」という満足感、「こんな容器があるのか!」というワクワクを、皆様に感じていただきたい。日々そんな気持ちで開発に取り組んでいます。
新しい形を作るのは、難しい仕事かもしれません。当社は市場におけるニーズ、トレンドの中にヒントを見出し、検討を積み重ねています。
それに加えて、デザイン性も重視しています。例えば、詰め替え容器ひとつにも、デザインへの細部のこだわりやキャップの数パターンの展開など、多様なものづくりを目標として取り組んでいます。
世の中には、既に多くの形の容器がありますが、求められているデザインと機能性を両立する容器を開発できるよう、日々努めています。
【環境への取り組み】
ジュテック株式会社(代表取締役:西原利彦)は、環境への取り組みを使命のひとつとして捉え、人と自然の共生に資するサービスを追求し続けています。
Recycle・Reuse・ReduceおよびBio(植物由来の資源の利用)の3R+Bに基づき、環境に配慮した開発を行っているほか、マスバランス方式が適用されたバイオマスPP容器や、紙や木といった素材を使った複合容器の開発にも挑戦しています。
当社は時代の風と向き合いつつ、70年にわたる歴史を培ってまいりました。
今後はグローバル化の進む世界に目を向け、そのニーズに応えられるよう、主力製品である化粧品スキンケアだけでなく、他の部門でも新しい製品づくりに取り組んでいきたいと考えています。
人と人の繋がりを大切にして、長い間ご利用いただける、愛される容器をつくることによって、関わる方々がハッピーになれるように。
成長が止まることのない当社に、ぜひご期待いただきたいと思います。
【当社の強み】
ジュテック株式会社(代表取締役:西原利彦)は、お客様のご要望の多様化に対応できるよう、製品力、提案力、対応力、管理力という4つの力を合わせて、新たな価値をご提供いたします。
■製品力
当社はお客様の多様なご要望に合う容器をつくるため、毎年多くの新製品を開発しています。中栓やキャップといった付属品を含む多数の金型を持ち、サイズ展開の豊富さが自慢です。カスタマイズもお任せください。
生産事業部で新たにインジェクション成型工場を設け、確かな技術力によってお客様に新たな感動をお届けしています。また、それぞれのオフィスにはショールームがあり、容器や加飾のサンプルを揃えています。当社の製品に直接触れていただき、具体的なイメージを広げられるようお手伝いをさせていただきます。
■提案力
「ジュテックの一般型の容器を使って新たに商品を開発したい」「世界で一つだけの商品をフルオーダーでつくりたい」など、それぞれのお客様のご要望に合ったご提案を行います。着色、印刷、塗装などの加飾による多様な表現が可能です。また、3Dプリンターを設備しているため、お客様のご要望に素早く対応することができます。
当社は市場の動きを見据えて、トレンドの先を行く新たな価値をお届けするために力を尽くし、人と環境に優しい製品づくりを目指しています。
■対応力
ものづくりにおいては、人と人の繋がりを大切にすることが不可欠です。当社はすべての社員が連携することで、お客様に最大のサービスをご提供できると確信しています。また、「協働」という形で社外の協力工場ともチームワークを形成し、生産性の向上、より良い製品の供給に繋げています。私たちは容器のスペシャリストとして、お客様のニーズが多様化する中、つねにお客様の立場に立った対応を心掛けています。
■管理力
当社はお客様に安心をお届けするため、国内生産にこだわり、規格書に記載された基準による検査や機能テストを行うなど、生産工程の管理に注力しています。検査室はクリーンルームになっており、エアーシャワーを完備。品質の安定を目指して、豊かな経験を持つスタッフが確認作業と検品・検査を丁寧に実施しています。
ジュテック株式会社(代表取締役:西原利彦)は、より高い品質を目指し、マネジメントシステムと環境保全の継続的な改善を行い、進化を続けてまいります。
【3R+Bに基づいた開発】
ジュテック株式会社(代表取締役:西原利彦)は、環境のための取り組みを使命の一つとして捉え、自然と人が共生する環境を実現するため、社会・地球に貢献できる容器包装の開発・追求を行っています。この理念に基づき、より良いサービスを提供できるよう努めてまいります。
当社が行っている、3R+Bに基づいた容器開発をご紹介します。
①Recycle(再生利用する)……使用済みのペットボトルを再生利用する開発
主に飲料用のペットボトルをリサイクルして使用される樹脂です。リサイクルの方法には「マテリアルリサイクル」と「ケミカルリサイクル」の2つがあり、ご要望に合わせた対応が可能です。資源の再生利用によって、循環型社会に貢献することができます。
②Reuse(再利用する)……詰め替え容器・再利用キャップの開発
内容器のみを付け替え、外容器とキャップを再利用できる容器の開発を行っています。これはプラスチックの使用量や、ごみとして廃棄する量を減らすことに繋がります。新規の内容器を使うため、衛生面でも安心です。また、再利用しながら素材の経年変化を楽しむことのできる、木製のキャップも開発しています。
③Reduce(使用量を削減する)……使う樹脂の量を減らした容器開発
開発にあたって使用する樹脂の量を減らし、環境負荷を軽減しています。加えて、樹脂で使われているキャップを紙管に置き換えた、複合容器の開発も行っています。
④Bio(植物由来原料の使用)……植物由来の資源を利用した容器開発
バイオマスPE、PETは、サトウキビから砂糖を精製した後に残った廃糖蜜を発酵させて作られる、バイオエタノールを使った樹脂です。カーボンニュートラルの観点から環境負荷を軽減することが可能で、美しい外見を守りつつ安全に使うことができます。
バイオマスPPは、廃食油など再生可能な資源から作られる、バイオナフサを原料とする樹脂です。これはマスバランス方式(※)によって供給され、第三者機関によるISCC(ISCC PLUS)の認証を受けています。これにより、バイオマス樹脂の使用量のトレーサビリティを確実なものにしつつ、石油由来のものと変わらない品質とCO2排出量の削減を両立する樹脂の提供が可能となります。
※異なる特性を持った原料を混合する場合に、ある特性を持った原料を投入する量に応じて、その特性を生産される製品の一部に割り当てる手法です。




