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◆経済産業大臣指定伝統的工芸品◆
『高山茶筌』
伝統工芸士 久保 恭典
高山茶筌は、茶道の流派と、薄茶用、濃茶用、献茶用、野点(のだて)用、茶箱用等の用途によって、素材や形、穂の数等が異なります。
電話番号:0743-78-1016
【営業時間・定休日】
月~土曜日/10:00~17:00
日曜日・祝日は定休日
【住所・地図】
【こだわり】

厳選素材と伝統が生む60種以上の造形
2~3年育った良質な竹のみを厳選。油抜きを経て冬の天日で干し上げ、じっくり貯蔵した淡竹・黒竹・煤竹を使用します。伝統工芸士・久保圭造氏が、繊細かつ巧妙な技法で流派ごとに異なる穂の数や形を形作ります。60種を超えるバリエーションは、一切の妥協を許さない熟練の技の結晶です。
【おすすめポイント】
<POINT 1>
あらゆる茶会に寄り添う、確かな専門性
薄茶・濃茶用から野点、献茶用まで、用途に応じた最適な一竿が見つかります。流派によって厳格に定められた仕様を忠実に再現しており、初心者から宗匠まで安心してご使用いただけます。経済産業大臣指定の伝統的工芸品としての格式と、指先に馴染む使い心地を両立。茶席に華を添える、本物の道具をお届けします。
【サービス】
◆材料◆
淡竹 (白竹)・黒竹・煤竹
2、3年生の良質の竹を油抜きし、冬期に天日干しした後、貯蔵したものを使用。

◆種類◆
茶筌は竹の種類、穂の形、竹の太さ・長さ、糸の色等によって区別されています。
また、流派によって用途や穂数など種類も多く、形もいろいろあり流派によって定められます。
いずれも繊細で巧妙な技法で作られ、種類は60種以上あります。

