
臨済宗永源寺派 一王山十善寺
住職 尾山宜道
■950年続いた、歴史あるお寺で、臨済宗でありながら、創建された時のご縁で弘法大師もおまつりしています。
■宗派を問わず、毎朝、登山 会の方々の体操でにぎわっています。
電話番号:078-851-7869
営業時間・定休日
営業時間
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日
00:00~00:00
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定休日
定休日
備考
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住所・地図
〒657-0012 兵庫県神戸市灘区一王山町12-48 (大きな地図で見る)
阪急線・六甲駅市バス16系統高羽下車
こだわり

ご先祖供養・お墓のご相談は十善寺へ
近年、お墓じまいや樹木葬についてのお問い合わせが増えています。
ご先祖供養のお申込みや、ご供養・お墓のご相談は、どうぞお気軽に「一王山 十善寺」までお問合せください。
※詳しくはお電話、もしくはホームページからも承っております。
お電話:078-851-7869
HP:https://www.juzenji.com/

四季を感じながらのお参り
山の緑や木々が四季折々に移り変わる中で、お参りくださる皆さまとのひと ときを大切にしています。
お子さま連れのご家族や、お孫さんと一緒のシニアの方も、どうぞ気軽にお越しください。
おすすめポイント
POINT 1
■□■ 一王山十善寺の縁起 ■□■
当山は後冷泉天皇の御宇、天喜5年(1057年)に信覚大師の手によって創建されたもので往時には七十三の僧房と七堂伽藍を擁し、又、景勝の地の和も得て、誠に壮観であったと伝えられています。
その後、兵火に遭遇し、総てを灰儘に帰するところとなりましたが禅宗の高僧、宇光寂室禅師はこれをたいそう惜しまれ、諸堂や十三院を造営されました
POINT 2
■□■ 一王山十善寺の縁起 ■□■
ところが、天正年中(1573~92)織田信長の兵火でまた堂宇は焼失の憂き目にあい現在の寺観は、元禄の高僧、永源寺・仙霊祖竺禅師の志を継いだ、高羽の楠本三左衛門高重によって寛文5年(1665年)に再建され、宝暦11年(1761年)に呑海禅師が来てから完成されたものであります
POINT 3
■□■ 一王山十善寺の縁起 ■□■
御本尊には十一面千手観音菩薩を安置し、脇仏として弘法大師を、又、諸天皇を祠っております。
最初の兵火と伝えられるのは、元弘3年(1333年)赤松円心(則村)が播磨国から攻め上がり摩耶山城によって京都の北条軍を悩ました時で、円心が十善寺を戦いに利用したため、この地方は戦場となり寺が焼かれたのであります。
POINT 4
■□■ 一王山十善寺の縁起 ■□■
それ以後、寺はもとの地(六甲ケーブル山頂駅東南、油コブシ付近)から現在の地へ移ったと言われています。
一王山と言う山号は、もと寺の南の地名であった一の尾を一の王にとって山号とし『王は十善、神は九善』という所から寺号を十善寺と称しました。
背山には八十八ヶ所の霊場があり、毎月21日にはお大師様の日としてお供養しております
サービス
行事のご案内
毎月21日 弘法大師お命日で先祖供養、ご祈願
1月21日 ご開帳(本尊十一面千手観音)
2月21日 涅槃図、開帳
3月21日 お彼岸
8月21日 大施餓鬼供養
9月21日 お彼岸供養
12月21日 お炊き上げ供養

写真

ご本尊

身代わり地蔵

本堂

樹木葬のご案内
基本情報
会社名
十善寺
電話番号
078-851-7869
住所
〒657-0012 兵庫県神戸市灘区一王山町12-48(大きな地図で見る)
アクセス
阪急線・六甲駅市バス16系統高羽下車
営業時間
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定休日
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駐車場
有
業種
寺院
現金以外の支払い方法
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ホームページ
E-mailアドレス
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