― 創業百余年 御殿通りに息づく、静寂と雅の料亭 ―
福井県鯖江市本町。御殿通りの一角に暖簾を掲げる當田屋は、百余年の時を積み重ねてきた料亭です。全室個室の数寄屋造りで人目を避け、料理・しつらえ・所作のすべてに手をかけたおもてなしで、大切な方との特別なひとときを整えます。顔合わせやご接待、祝い席にも。
電話番号:0778-51-2877
【営業時間・定休日】
11:00〜22:00
第1・3日曜は定休日
【住所・地図】
【こだわり】

百余年の歴史と“御殿”の静やかな時間
明治初期、魚屋として始まった當田屋は、鯖江市の御殿通りで百余年の歴史を刻んできた料亭です。数寄屋造りの全室個室は、時を経た空気をそのまま孕み、外の喧噪をひとつ隔てた凛とした静けさが漂います。大切な席に必要なものは華やぎではなく、気を散らさぬ品格。その空気がここにはあります。

地産地消と四季を映す会席
海・山・ 野が近くにある土地の恩恵をそのまま活かし、旬と鮮度が立ち上がる一皿を丁寧に構成しています。南越前町のはすをはじめ、女将自ら仕入れに赴く素材も多く、手間を惜しまぬ仕事で四季の温度・香り・輪郭を会席に映します。食べるだけでなく「季節を体感する」ことを当たり前に整えています。

人目を避ける安心と、古式に学ぶもてなし
當田屋では、部屋と動線の配慮により他のお客様と顔を合わせない導線設計を徹底しています。祝いの席・接待・密やかなお集まりも安心してお任せいただけます。希望があれば芸妓を招き入れ、三味線・所作・座敷の文化を今に伝える演出も可能。現代に残された「静かに上質」な時間の作法を継承しています。
【おすすめポイント】
<POINT 1>
全室個室・数寄屋の場で整う特別な席
襖・庭・床の間・灯の低さにより、心が静かに落ちていく空間設計。接待・顔合わせ・節目の宴席など、意図のある集まりほど空間品質が席の価値を左右します。當田屋はそのための器を整え続けてきました。音・視線・温度を乱さぬ個室文化が、席の質を自然に底上げします。
<POINT 2>
旬の旨みを“引き算”で活かす料理構成
手を加えることではなく、不要を削ぐことで素材の輪郭を際立たせる。古くからの料亭仕事に則り、旬の温度と鮮度が立つ火入れ・切り・盛りを徹底。越前がに・鰻・会席・祝い膳に至るまで、品目より完成度を重んじた設計で、記憶に残る食体験を形にします。
<POINT 3>
祝い・接待・集いのシーン別最適化
お顔合わせや長寿祝い、企業接待や懇親など、目的ごとに必要な配慮は異なります。席位置・進行・酒器・提供テンポまで事前相談に応じ、一組ごとに「失礼のない配置」を整えます。式典ではなく「失敗がないこと」が何より価値になる席を専門に扱ってきた料亭ならではの伴走力です。
<POINT 4>
芸妓の伝統芸で添える唯一無二の時間
御殿文化を今に残す當田屋では、希望に応じて芸妓を招き、三味線・唄・踊りの座敷芸を席に添えることが可能です。器や仕立てだけでは成し得ない“時間そのものへの演出”が整い、他の宴会場では得難い体験価値が生まれます。静かで雅な夜を、文化ごと味わっていただけます。
【サービス】
用途に沿う席設計とお料理・演出の個別対応
會席料理・祝い膳・接待席の設計・芸妓手配・うなぎ/越前がに・テイクアウトの曲げ対応まで、目的と人数・ご事情に合わせて細かな調整を承ります。事前の相談から当日の導線配慮まで一組単位で整え、「安心して任せられる席」を提供いたします。

【写真】

季節を食に映す場所

祝いに相応しい一室

越前の四季を一皿に

語らいを包む数寄屋の間
【基本情報】
会社名
電話番号
0778-51-2877
住所
〒916-0026 福井県鯖江市本町1丁目4-10(大きな地図で見る)
アクセス
【鉄道】
福井鉄道福武線 西鯖江駅より徒歩4分
JR鯖江駅より徒歩7分
【車】
北陸自動車道 鯖江ICより8分
営業時間
11:00〜22:00
定休日
第1・3日曜は定休日
駐車場
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業種
割ぽう料理店、日本料理店
現金以外の支払い方法
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ホームページ
E-mailアドレス
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