曹洞宗 白毫寺(びゃくごうじ)
源頼朝が京都へのぼる途中、ここで休んだので「棧敷山」とも呼ばれます。境内には、勝景跡の碑 や歌碑、芭蕉句碑などが点在しています。
電話番号:052-811-6344
【営業時間・定休日】
-
【住所・地図】
【こだわり】

ご挨拶
名古屋市南区、白毫寺の寺歴は元亀二年、桂岩昌玖大和尚開山となり 又、天正四年鳳巌珠公師開基となり、草庵を法地起立開山となりました。 元緑年間に本堂が建立され(戦災焼失)庫裡の
大改築、山門を建立。 天保時代、十三代無着黄泉大和尚は「東海禅林」の修行道場を開き 参学の雲水・学僧が多く集まったといわれております。

白毫寺【年魚市潟】
当寺境内地は、松巨島の北西部に位置し高台地の下は「年魚市潟」と称せられておりました。 最初の文献にあらわれたのは、日本書紀草薙剣のことを書いた条に、「剣今在尾張国年魚市郡熱田」とあるのが始めと云われます。
【おすすめポイント】
<POINT 1>
白毫寺(びゃくごうじ)
元亀2年(1571)の創建と伝えられています。昔、このあたりは、あゆち潟と知多の浦を望む勝景の地で、万葉歌人などが歌に詠んだところです。名勝・旧「年魚市潟」展望地として、市に指定されています。
「あゆち」は「あいち」に転じ、県名の語源となりました。
<POINT 2>
年魚市潟勝景跡の碑
名古屋市南区岩戸町の白毫寺(びゃくごうじ)の中に巻7-1163の万葉歌碑があります。門をくぐり入っていくと、本堂の南側(左側)奥に「年魚市潟景勝の地」の石碑があります。
<POINT 3>
歌碑(万葉歌碑)
万葉集巻七廟旅の歌:年魚市潟(あゆちがた) 潮干にけらし 知多の浦に 朝漕ぐ舟も 沖に寄る見ゆ (巻7-1163)●大意:年魚市潟(あゆちがた)の潮が引いたようだ。
知多の浦に朝漕ぐ舟も 沖に寄っているのが見える。当時の白毫寺は、海岸線が近くにあり湾が一望でききたものと思われます。
【サービス】
白毫寺の主な年中行事
●1月1日~3日:大般若
●1月5日:正月回向
●2月4日:弁財天大般若会・護持会総会 ●2月15日:釈尊涅槃会
●3月22日:春彼岸施食会
●4月7、8日:釈尊降誕会

●8月6日:盆墓回向
●8月8日:盆大施食会
●9月26日:両祖忌・秋彼岸施食会
●12月8日:釈尊成道会

【写真】

年魚市潟勝景碑 大正年愛知県により建碑

黒田清綱歌碑

万葉歌碑 万葉集巻七覇旅の歌

芭蕉句碑 高さ1M程の自然石の句碑
【基本情報】
会社名
白毫寺
電話番号
052-811-6344
住所
〒457-0015 愛知県名古屋市南区岩戸町7-19(大きな地図で見る)
アクセス
●名鉄本線:「呼続駅」より徒歩10分・「桜駅」より徒歩10分
●市バス「薬師通三丁目」停留所より徒歩3分
営業時間
-
定休日
-
駐車場
有
業種
寺院
現金以外の支払い方法
現金のみ
E-mailアドレス
-
