諦めたところから始まる希望の鍼灸

鹿児島市の鍼灸院
鮫島鍼灸療院

回復に導く
病気を、特に重い病気を回復に導くのはそう容易いことではありません。患者様本人だけでなく時には患者様を取り巻く全ての環境もその対象になってきます。理解や励ましまたは無理解、周囲の方々の様々の思いの中に治療はあります。また病気の内容によっては、関わりのある方へのカウンセリングも必要なこともあります。施術者と患者様は、血のつながり以上の二人三脚で取り組むことになります

取り扱っている疾病と症状

痙性対麻痺(脊髄変性症等) 筋ジストロフィ 小児麻痺 進行性多発性軟骨炎 頭蓋骨縫合早期癒合症 パーキンソン病 脳血管性疾病(脳梗塞、脳出血その他)の後遺症 頚椎骨折手術後の後遺症 鞭打ち症 後縦靭帯骨化症及び手術後の後遺症 顔面神経麻痺及び後遺症(経年後の麻痺と顔面筋萎縮) 水頭症 膠原病 多発性筋肉関節リュウマチ メヌエル氏病 鬱病 自律神経失調症 心身症 適応障害 バセドウ氏病 橋下氏病 風邪 扁桃腺炎 気管支炎 肺化膿症 蓄膿症 腰痛症と手術後の後遺症(下肢麻痺その他) 各種関節炎 脊柱の変形(側湾前湾後湾) 各種神経痛 股関節炎 頚腕症候群 悪性腫瘍の再発防止 副作用による脱毛防止との早期発毛 脱毛症 中毒(食中毒 農薬その他の中毒) 眼疾患(緑内障その他 結膜炎 麦粒腫 霰粒腫 糖尿病による眼底出血 怪我による眼内出血) 肝臓病 腎臓病 糖尿病 消化器その他の内臓疾患 怪我(肉離れ 打撲 裂傷 炎症腫脹 半月板損傷 骨折 脳挫傷 傷跡の軽減) 蜂窩織炎 突発性難聴 痩身 アンチエイジング 健康維持のためのケア 原因不明の症状 その他

 『素直で真面目で謙虚であること』

「あそこ行けば一回で良くなる」と聞いて、ある症状でやって来られる患者様方がいます。しかしおおおよそはそうでも、たまに内容的に重篤な場合もあります。どれくらいで治りますかと言われても、たとえ明日治るものでも厳密にはいつ治ると言えるものではありません。治療以外の様々な要因が入り込んでくるからです。
最後の最後という状態で来院された患者様に、病気の回復に必要なものは三つ「素直で真面目で謙虚であることだけです」と言っています。現実を素直に認めること、真面目に取り組むこと、生きているということ総てに謙虚になるということです。
脳は、体全体の生理的機能の司令塔ですから、脳が疲れると体も疲れてしまいます。脳を疲れさせない考え方をすることです。当然限界というものもありますが、ストレスとして残さない考え方をすること、そこに『素直で真面目で謙虚であること』が活かされてきます。
おおらかに良き思いでいることは、体の機能を緊張なく働かせ、健康を取り戻す大きな手立てとなるのです。

回復の不思議

当院に来院される方は紹介による方が多いのですが、治療法がなかったり、なかなか回復しなかったという方々です。
それまでに鍼灸を経験した方や、全く経験がなく未知への遭遇だったりする方もいます。
何故、治療法がない病気が、言えば「難瘂固疾」が鍼灸治療で回復していくのでしょうか。

当院の鍼灸治療

お灸ともぐさ(艾蓬)
この場合の灸は、皮膚に直にする灸のことです。この灸は、鍼と比べて中枢に与える影響がずっと大きいのです。また白血球を増やし肉芽組織を増殖させ、創傷の回復は驚くべき速さです。蜂窩織炎が適合するのもこのせいです。
灸は火による温熱刺激です。野蛮に思えますが、我が師は、一箇所にひとつの細い艾の火でよろしいと、現代の生理学から引き出された考え方を教えてくれました。これで当院のお灸の野蛮度は無いに等しいと思っていますが、元々温血動物の人間ですから、少々の温熱は生体との親和性が高いと思っています。体温より高い瞬間的温熱刺激だからこそ、有効な刺激としての役割を果たしているのだと考えます。皮膚上の温熱刺激として、燃やせば丁度良い温度曲線を描く蓬(よもぎ)による艾(もぐさ)の発見には敬意を表さずにはおれません。

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鮫島鍼灸療院
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099-253-9638
鹿児島県鹿児島市宇宿3丁目58-13-101
(大徳ハイツ1F)
駐車場有

当院の治療方針
独自の疾病感(考え方)と独自の治療理論に基づいた治療
詳しくはこちらからご覧ください
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