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ケンミザキビョウイン

検見崎病院

胃腸科・内科・外科・肛門科
鹿屋市保健相談センター前

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0994-43-2991

当院は病院としては小規模ですがグループ診療を建前とする大病院とは異なり患者さん一人一人を大事に丁寧に診断治療することを心掛けています。
術後退院されて急に具合が悪くなられても見知らぬ当直医が診ることはありません。必ず当院の勤務医が診させていただきます。

お知らせ

平成21年4月1日より日本超音波医学会専門医研修施設に認定されました。

◎平成25年2月に新しい超音波検査装置(アプリオ300)を導入しました。
◎乳癌検診は随時行っています(マンモグラフィ装置を導入)
◎大腸の検査目的の大腸内視鏡検査は十分な前処置が必要な為予約検査となっています。
◎平成27年2月スコープ含め内視鏡システムを最新式に更新しました。
◎平成29年3月骨密度測定装置を最新式に更新しました。

  • ヘパフィルターを備えたクリーンシステムの手術室ヘパフィルターを備えたクリーンシステムの手術室
  • 内視鏡室内視鏡室
  • 院内カンファレンス室院内カンファレンス室

詳細情報

診療科目
内科、外科、乳腺外科、消化器内科、肛門外科、人間ドッグ、乳がん検診、その他の健診


診療時間
月~金 8:30~12:00 14:00~17:30
  土   8:30~12:00 13:30~15:00
休  診 日・祝日


面会時間
午前 9:30~11:00
午後 13:00~16:00、17:30~20:00
上記厳守でお願いいたします
※上記時間外ですと患者さんの処置や検査で面会をお断りする場合があります。


院内・診療設備など
超音波検査:腹部領域および乳腺専用装置
マルチスライスCT:体全体のあらゆる疾患の診断と早期癌の診断が可能で当院の専門外の領域に関してもその画像を
 通信回線で放射線科専門医の診断グループ(東京)に送り的確な画像診断ができる体制をとっています。
 また最新の3Dワークステーションも導入し病変の3D表示やCTによる大腸の精査(CTコロノグラフィ)も可能になりました。
X線透視室:胃・大腸の透視・胸部の単純撮影・骨折の有無の診断。
X線マンモグラフィー:乳癌診断のための専用X線装置。
電子内視鏡装置:胃および大腸の精密な画像診断が可能な最新の機器で大腸のポリープ 切除等の治療も行います。
高度クリーン機能を備えた手術室:あらゆる手術に安全に清潔に対応できるHEPAフィルターを備えた手術室。
骨密度測定器:微量X線を用いて骨粗鬆症の程度を計測します。

●内視鏡室
最新の電子内視鏡を備え微細な病変も見逃さないように努めています。
内視鏡が苦手な方には経鼻内視鏡も行っています。

●CT室
最新のCT検査装置:マルチスライスCT(16列)により撮影された画像は遠隔画像診断システムにより放射線科専門医のレポートが緊急時は約30分、通常読影は3日で得られます。
精密な1mmスライス情報も短時間で得られ肺がん検診は数分で終了し患者さんの負担も非常に少なくなっています。
また3D画像のワークステーションの導入で病変の明瞭で正確な3D画像が短時間で得られます。
最新のCTコロノグラフィ(CTによる大腸精査)も可能となりました。

●マンモグラフィ装置
乳がんの診断には欠かせない装置、触知不能な微小な乳癌の診断に威力を発揮します。
検見崎病院では毎月第2月曜日が女性専門外来日となっています。

高気圧酸素治療装置
外科領域では主として腸閉塞、糖尿病に伴う難治性(治りにくい)腫瘍などの治療に使用します。
外科以外では突発性難聴にも早期に行えばかなりの効果が期待できます。

  • CT室CT室
  • マンモグラフィマンモグラフィ
  • 高気圧酸素治療装置高気圧酸素治療装置

二次元バーコード

検見崎病院2次元バーコード