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オオギモリイナリジンシヤ

扇森稲荷神社

商売繁盛の神様
通称 こうとうさま

扇森稲荷神社創祠400年余

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0974-63-1588

九州大分県竹田市にある扇森稲荷神社 こうとうさま
九州三大稲荷のひとつとして古くから親しまれてきた神社です。
商売繫盛・金運・学業成就・家内安全・交通安全・縁結び
神様の御神徳により、それぞれのお願いごとが叶うように、拝殿にて神官が祝詞(のりと)を捧げます。  

お知らせ

祭典について
・新年祭  1月1日、2日、3日
・初午祭  旧暦の2月最初の午の日
※初午大祭は伏見稲荷神社の創建、和銅4年2月の午の日の祭典に基く由緒ある日柄です。
・秋季大祭 10月(第1日曜日)
・七五三祭 11月15日
商売繁盛、家内安全、交通安全、学業成就、開運並びにその他一切の願いに感謝を込めて、
人それぞれに心のおき処を求めてお参りされております。

  • 創祠四百年式年祭創祠四百年式年祭
  • 桜とともに続く鳥居のトンネル桜とともに続く鳥居のトンネル
  • 桜の次はつつじが咲きほこります桜の次はつつじが咲きほこります

詳細情報

■扇森稲荷神社御由緒
祈りは神の姿なり 通ずるは誠のみ
祈りの瞬きは 神の姿なり
私達が神に御参りすることは魂を奮起し、心のよりどころとして人生の幸せを祈り感謝の日々を送ることであります。


所祭神三座合祀神
・猿田彦命(サルタヒコノミコト)菅原神
・保食大神(ウケモチオオカミ)高龗神
・大宮女命(オオミヤノミコミコト)
以上が御祭神であります。


■神社創祠について
天保の年、第12代藩主中川久昭公が江戸の館に滞在中、枕辺に神霊が現れ、『明日の御登城は危険なり、十分に警戒する様に。自分は領内拝田原稲荷狐頭源大夫なり』と告げて姿を消しました。この事を近臣辻平馬を呼び話したところ、平馬もまた同様のお告げを受けた事を話し、君臣その不思議さに、万一を慮り平馬の計りで登城の途中怪漢に襲われたが、十分に用心していたので何の障りもなく無事に帰館されました。久昭公は稲荷神社の御神徳に大変感謝をし、国許に使を走らせ社を新たに造営し社号を「扇の森」と名付けられ、現在扇森稲荷神社と称するに至りました。しかし、御神霊が稲荷狐頭源大夫と名乗った事から、久昭公や家臣は通常狐頭様と呼んで信仰したので、通称は「こうとうさま」と呼ばれ、今も親しまれています。

【年中行事】
新年祭 正月三が日 神楽の奉納は、例年4日まで行われます。
初午大祭 旧暦の2月初めの午の日
秋季大祭 10月第一日曜日
七五三祈願祭 11月吉日、11月中の日曜、祝日

※平日については予約が必要です。事前にお電話にてお問い合わせください。   
土日祝日等は、参道の石灯篭がライトアップされます。

●ご案内
商売繁盛、家内安全、交通安全、学業成就その他
祈願、ご祈祷についてはご相談、ご予約承っております
お気軽にご相談ください。


扇森稲荷神社
大分県竹田市大字拝田原811
0974-63-1588

  • 神楽八雲払い神楽八雲払い
  • 神殿神殿
  • 初詣の風景初詣の風景

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