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ミョウズイジ

妙瑞寺

血縁から結縁へ
古き伝統に、新しき縁の生まれる寺

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097-541-7389

当山は、大分市の南西に位置します稙田地区あるお寺です。
近くには清流 七瀬川が流れ
急速に都市開発が進む地域の中でもまだまだのどかな風景の残る地域で
地元の人々は今も「八幡田(はちまんだ)」と言う旧字名で呼ばれています。

お知らせ

妙瑞寺樹木葬墓地「桜葬」

少子化、核家族化が進み、家族が離れて暮らすことも多くなった
現代の家族のかたちに柔軟に対応できるお墓をめざして、
九州では初めての、桜を墓標とした樹木葬墓地を開設いたしました。

  • 桜葬現地説明会桜葬現地説明会
  • 平成23年春に開設された樹木葬墓地「桜葬」平成23年春に開設された樹木葬墓地「桜葬」
  • 桜葬とペット墓地全景桜葬とペット墓地全景

詳細情報

【沿革】
1659年(万治2年)現在の臼杵市にあたる稲葉藩藩主、能登守信通公の発願により当時、京都にある大本山本法寺の第18世日允上人を招じ創立されました。

【開山上人は本阿弥家ゆかりの方】
お寺の開山(最初の住職)である日允上人は、本阿弥光悦の孫にあたり、当山の山号である「昌光山」は、本山本法寺山号「叡昌山」の「昌」と、本阿弥家ゆかりの「光」に由来するものと伝えられています。

【寺観】
七瀬川沿いの道を通ってお寺が見えてくると山門の前の一番目につくところに円墳のお墓「安穏廟」があります。大分ではまだ永代供養墓というスタイルさえまったく目新しい時から開設されたお墓です。 お墓をお寺にとって一番印象に残る前面の空間を利用したのは、死や葬送の事柄に真正面から向き合う寺の姿勢をそのまま表したいという思いによります。

【活動と取組み】
現住職(第25世)は、平成元年にこの寺の住職となり、妙瑞寺をおまもりするようになりました。長く続いてきた小さなお寺ですので古くからの檀徒の皆さんとは、とても親密なおつき合いをしています。一方、人口の急増する稙田地区に位置することもあり、新規にご縁を結ぶ方々も増えてきています。また、安穏廟の開設がきっかけとなって、これからの葬送について提言するNPO活動の拠点として市民運動を支援し、宗教活動にとどまらず多くの人々が集う場として開かれた寺を目指しています。

【住職のプロフィール】
昭和37年生。大分県豊後大野市三重町出身。
平成1年、妙瑞寺【日蓮宗】住職となる。
平成8年より葬送を考える市民活動を主催。平成10年家族変化に対応し、必ずしも継承者を必要としないお墓「安穏廟」を妙瑞寺に開設。
賛同者と共に平成13年、「これからの葬送を考える会九州」を発会。各種講演会、セミナー、サポートガイドブックの作成等、葬送から見えてくる様々な問題への提言活動を行う。
平成23年春には寺とNPOが連携し、利用者をサポートする全国でも新しい試みの樹木葬墓地「桜葬」を開設、運営中。
現在、 ・社会福祉法人白蓮会(福岡県)理事
     ・大分県宗教教誨師会監事
     ・大分少年院教誨師
     ・大分少年院篤志面接員
     ・NPO法人これからの葬送を考える会九州理事
     ・日蓮宗新聞社大分支局
  • NPO法人これからの葬送を考える会 九州企画NPO法人これからの葬送を考える会 九州企画
  • 合同供養祭「安穏の集い」合同供養祭「安穏の集い」
  • 安穏廟納骨式安穏廟納骨式

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