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コメダサンフジンカイイン

米田産婦人科医院

日本産婦人科学会産婦人科専門医
母体保護法指定医

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0968-25-2589

当院は、昭和35年よりこの地で産婦人科を
開業している地域密着型の医院です。
産科・婦人科の病気はもとより思春期、更年期、
内科的病気や身体の痛みの事等、
何でも気軽に相談してください。
またスタッフ一同患者様に対し、
温かみのあるサポートを心掛けるように
日々努めております。

詳細情報

産科定期検診のご案内
妊娠12週まで2週間に1回
妊娠12週から23週まで4週間に1回
妊娠24週から35週まで2週間に1回
妊娠36週以降1週間に1回

産科定期検診と血液分泌物検査(公費負担で行う検査で患者様の負担金はありません。
ただし、希望等の検査は負担金が発生します。)
妊娠初期検査(なるべく妊娠12週までに検査をお受けください)
貧血検査、血液型(Rh)、不規則抗体、血糖値、B・C型肝炎、梅毒、風疹、クラミジア、HIV、ATLA、
子宮膣部細胞診と、希望または必要な方は、トキソプラズマやサイトメガロ感染症の検査も行います。
妊娠30週頃:貧血・血糖値検査
妊娠32週頃:GBS検査
妊娠36週頃:貧血検査
そのほか随時必要な検査を行います。

超音波検査 (原則無料です。ただし保険診療の場合負担金が発生します。)
妊婦健診時は、原則毎回行います。
妊娠20週頃精密検査を行います。この週以降は、3D・4D超音波検査も致します。

NST検査:妊娠35・36週より毎週行います。(原則自費扱いです)

その他
健診後は、助産師に毎回いろいろ相談できます。

分娩後は、母子ともに順調な方は退院後1週間と1か月検診時に診察があります。
母乳外来育児相談はいつでもお受けします。

婦人科検診のご案内
菊池市と山鹿市にお住まいの方は、公費負担を利用し当院で子宮がん検診ができます。
婦人科のがんで、市から補助があるのは、子宮頸がんの検診だけですが、何らかの症状があり
医師が必要と認めれば、保険でHPV検査、子宮体がんの検査と卵巣がんの検査を行うことができます。
欧米では、子宮がん検診対象者のうち約80%の方々が受診します。日本の受診率は低く20から30%で、
菊池市と山鹿市も同じくらいの受診率と思われます。
当院でも、子宮がんの検診を受けてない方で性器出血等の症状を認めて受診された患者さんのうち、
年間数人は、進行がんの疑いで大きい病院を紹介しています。
がんは、早期に見つかり治療すれば治りますが、進行したがんは、だいぶ医療は進歩していますが、
いまの医療では治らないことが多いのです。
私だけは大丈夫と思わず皆様、がん検診は積極的に受けて下さい。
また大きい病院で治療後、病診連携で当院でも治療後の管理のお手伝いを行うこともできます。

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