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サムノセイケイゲカイイン

寒野整形外科医院

水前寺公園バス停前

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096-363-2100

当医院は、地域に密着した患者の皆様のための治療を
目指しています。
捻挫、骨折などの外傷性の疾患から、加齢に伴う
変形性関節症や五十肩などの慢性的な疾患まで、
一人一人の生活環境やお仕事などに配慮し、
診断、治療を行っております。
また、院内はバリアフリーになっており、車椅子の方でも
安心して御来院いただけます。

詳細情報

●治療方針
■整形外科
整形外科は、運動器の外傷や疾患を取り扱う診療科です。
運動器とは、背骨や手足の元になる、骨・関節・筋肉・靭帯・腱・神経などを指します。
これら運動器の外傷(骨折、捻挫、打撲、肉離れ、切り傷など)や、
疾患(変形性関節症、骨粗鬆症、リウマチ、痛風、感染、先天性の異常など)が対象となります。
治療法は、手術療法と、保存療法の二つに大別されます。いずれの場合も、
患者様の痛みなどの症状を取り除き、運動器としての機能(関節の動きや筋力など)を
改善することを目標とします。
手術療法や、骨折に対するギプス療法、腰椎疾患に用いるコルセットのような装具療法は、
整形外科特有のものですが、一般的にはこれらの治療のほかに、薬物療法や
リハビリテーション(物理療法、運動療法)、ペインクリニック的手技を組み合わせて治療を進めていきます。

■リハビリテーション科
リハビリテーションとは、 re-habilitation(再び-適応する)という意味で、失われた社会的信用の回復、
社会への復帰のことをいいます。
医学的には、「再び人間らしく生きること、つまり全人間的復権」
あるいは「生活の再建および維持する活動」と解釈されています。
当院では、理学療法を主にリハビリテーションを行っていますが、それぞれの患者さまに応じた処方にそって、
運動療法や物理療法を行い、早期の機能回復、社会復帰を目指しています。
理学療法(PT)
1.運動療法
    関節可動域訓練
    筋力増強訓練
    ストレッチ
    体操療法
    姿勢矯正訓練
    歩行訓練など
2.物理療法
    牽引療法(頸椎、腰椎)
    温熱療法(ホットパック、パラフィン浴、マイクロ波、赤外線など)
    水治療(渦流浴)
    電気刺激装置(干渉波、SSPなど)

■麻酔科(ペインクリニック)
「麻酔」と聞くと、手術を受けるときや傷を縫合するときの麻酔を思い浮かべる方が多いと思いますが、
麻酔科医のもう一つの大切な仕事が痛みの治療(ペインクリニック)です。

▲神経ブロック療法
痛みは知覚神経を介して頭で痛みとして感じるだけでなく、反射性に疼痛部への血流を減少させて、
筋肉の凝りなどを引き起こし、痛みをさらに悪化させるという悪循環をおこします。
神経ブロックとは、痛みを感じる知覚神経、筋肉の収縮を司る運動神経、痛みのために過緊張状態に
ある交感神経を、一時的に遮断(ブロック)する事により、直接的に、あるいは、二次的に局所の血流を
改善させ「痛みの悪循環」を断ち切り、その結果痛みを軽減させる治療法です。
通常は、局所麻酔薬をブロック部位に注射しますが、この悪循環を断つことによって短時間しか作用しない
局所麻酔薬でも長期的な効果を得ることが出きます。
整形外科領域で比較的よく行われる神経ブロックとしては、次のようなものがあります。

星状神経節ブロック 頸椎前方での交感神経をブロックします。頭痛にも効果あり。
硬膜外ブロック 背骨の各部位で行います。坐骨神経痛などに。
肩甲上神経ブロック 主に五十肩に行います。
肋間神経ブロック 肋間神経痛の方に行います。
神経根ブロック 背骨から枝分かれした神経を選択的にブロック。

▲トリガーポイント注射
トリガーポイントは、痛みの「引き金」になる部位の事です。
押さえて一番痛い場所、あるいは痛みが放散する場所で、東洋医学でいう経穴(つぼ)に
一致することが多いともいわれています。疼痛部位で血流が悪くなることは先に述べましたが、
この部位に局所麻酔薬を注射することにより、血流の改善、発痛物質を減少させ痛みを和らげる効果があります。

▲ハリ治療
当院では、低周波ハリ通電療法を行っています。
この治療法は、経穴(つぼ)やトリガーポイントに刺したハリに微弱な電流を流し筋肉や神経を刺激する方法です。
ステンレス製で使い捨ての細いハリを使用します。
筋肉の血流を改善したり、神経の興奮を抑える効果が期待できます。

生活保護法指定医
労災指定医
熊本市脊椎側彎症健診登録医療機関
身体障害者福祉法指定医

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